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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

キーボードはリモコン操作の感じ

パソコンも今ではタブレット価格並みの安いモデルもあるようだが、私は全く使う気が起こらない。たとえ、パソコンがタブレットより価格が安くても、極端に言うなら、タダであっても使わない(一応自慢のために言っておくが、使えこなせないわけではない(笑))。タブレットなら iOSであろうがandroidであろうがその方がWindowsMacOSよりずっと使い勝手が良いシステムソフトウェアと思っているからだ。

さて、以前はパソコンの5大装置などと言って、パソコン本体、キーボード、マウス、ディスプレイ、プリンターなどと言って、その手の試験などには良く出ていたものだが、本体*1の影は薄くなっている。もちろん本質的には最も重要なものだが、外観上どこにあっても良いくらい薄くコンパクトに作られている。

 

それはさておき、タブレットは画面一体型の情報機器である。本体は画面の裏に存在している。ノート型パソコンとなれば、画面側にはなくキーボードの裏側にあるか、情報機器の本体はその近辺にある。プレゼンをするとなると、本体は手元で、画面だけ遠くのモニターというかテレビに映っている感じである。
一方で、タブレットなどでBluetoothキーボードなどを使うということは、キーボードだけ本体とは離れた手前にある感じではないか。だから本体は、向こう側というか、テレビのような表示装置に近い所にある。リモコン操作の感じであり、手応えには欠ける感がある。ということは、本体の位置は、電源スイッチとか異常終了などの時にえっこらさと本体のある付近まで出向かわなくてはならないが、それは結構億劫である。

タブレットの類だと、ジェスチャーと言われるスワイプ、ピンチ操作などをマウスではできない。だからほとんどの操作はキーボードとマウスできるとしても、完全になしとげられねば、その離れた場所まで出向かねばならないとなると不便である。やはりキーボードやマウスでの操作はパソコン的で古く、ジェスチャーまでできるタッチパッドが本命だろうか。

そういう外付入力デバイスに頼るのではなく、タブレットスマホは指で画面の直接的操作を基本としているから全てが直感的に自然にできる。私にとってはローマ字入力のソフトキーボードでも今では早くタイプできることもあり、「指」でのタッチは最も快適な方法である。

Command Centre

*1:当時は情報機器というものは電源で本体に必要な電気を供給するためには他の選択肢がなかった。いわば別枠で重要でもなかったわけで、バッテリーの尺度はなかった。今なら情報機器での5装置のうち、プリンター、マウス、キーボードの3つはオプションで、本体の存在を意識しないようなディスプレイ、そしてそのバッテリーが重要な要素として追加されるだろう