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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

「きょうの料理」新型コロナ後

NHKの「きょうの料理」でリモートでの番組が試行錯誤されている。ゲスト料理研究家NHKの担当アナウンサーとのスタジオでの掛け合いで進むのが基本の番組だが、新型コロナウイルス拡散防止後は、3蜜を避けての異なる場所のウインドウが2つ出てくるリモートでの番組収録が多くなってきた。視聴者の観点からは、これでもメッセージも十分に伝わるし、番組としては全く問題ない。今後は、このスタイルで定着していくのかもしれない。

後半では新しくシーンが導入された。基本の考え方のお話などの後の応用としての料理の1つは、アナウンサーがウインドウ越しに見ている料理研究家の指導に元に手作りする。スタジオでアナウンサー自身が作る作業(アシスタントはいるものの)は従来はなかった。アナウンサーと視聴者の自分自身が同一目線なので、さあやってみなさいとなると、緊張するという臨場感を持たせてくれる。

今までだと、上手い料理人の作り方を見て、ああなるほどねで、見ただけで終わってしまうことが多かった。評論家の域を出られなかったこともあり、なかなか自分自身の身体に身についていかなかった私のような人も少なくなかったのではないだろうか。

今までアナウンサーが、掛け合いでやっていた番組から省みると、近くで教えを乞うというモードはなくなった。ソーシャルディスタンスのあるせいだろうか2メートル離れてなので、教わる側としては、あまりに遠すぎで不自然にも思う。やはり私は慣れ親しんだ従来型の方が良いなと思う。気持ち的にはやはり保守的なのかも?と思う。

NHK きょうの料理 2020年 6月号 [雑誌] (NHKテキスト)