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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

あなたの怒る頻度は?

読者の怒る頻度はどのくらいだろうか?毎日?週一、月一だろうか?

アンガーマネジメントのコラム記事では、記録が有効だとのこと。私の怒った記録を6月初めからログにとった結果がこれ↓だ。強度も記した方が良いとのことで、強中弱の3段階を詳細に記述した。20日で11件、多いのか少ないのかわからない。

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今の私の怒りの対象は、常日頃接している妻の行動パターンにもっぱら矛先が向かう(仲が悪いわけではない。念のため(笑))。世代もあるだろうから同年代シニアのブログ記事を読むと、皆さんも私以上に怒りがちのような気もするが、1年の半分以上1回は怒っているとなれば、回数としてはやはり怒り過ぎのような気もする一方で、1日24時間の中での瞬間的な喜怒哀楽と見做すと、それ以外の時間は穏やかとすれば、少ない方かもしれない。

怒るストレス因は他人からみると些細なことかもしれないが、本人にとっては重要なことである。私の場合では、義母と関係を絶っているからこの頃は上記のそれは無くなった。下記のそれも、冷蔵庫クリーンアップ作戦は3ヶ月に一度、共同でしようということになったから、あっても3ヶ月に一回と頻度だろう。

4月はたまたまスマホ入れ替えがあったから、下記のようなトラブルも多かったのだが、落ち着けばなくなるはずというように、状況によって怒りの増減はあるものかもしれない。

他の人がどう行動しようと私は寛容であるつもり。怒りという恐怖を使って相手を支配しようとしたり、自分の好みを押し付けようという気はない。

ただ、それが私の在り方にまで影響を及ぼされると、時として問題になる。同じ方向を向いていればよいが、そうでないと影響されて困る。私自身への介入だと、余計なお世話だと言い遮断するので問題はない。私の問題でなく、関係が濃い運命共同体的な相手が、「そのままいくとどうなると思う?」の問いに対してあまりに無防備だと、言葉通り運命を共にしているので放置しておくわけにもいかない。

全てを一言でまとめると “甘え過ぎ” と思えるのだが、具体的に何を言っているかというと、次元は低いが、例えば人の話を聞いていないこと。認知症の疑いありだが、本人は難聴だからと言い訳をする。「難聴」は目的があると考えられるが、百歩譲って、これもこちらが優しくなれば諦められる。

ITリテラシーの低さ、暇なのにも関わらず学ぶ気が全くなく頼ってばかりいるから困る。勉強しなくていいから、そこに書いてあることをまず読め!と言いたい。これも根負けで、向上心が自分の趣味以外には向かわないこの人なら仕方ないと(不満ではあるが)諦めの境地で、強のレベルから中にダウンしている。何とか弱のレベルまでに落としたい。

振り返ってみると、怒りの大方に関しては弱のレベルの怒りで、放置していても問題ないレベル。 強い怒りの発生時は、本質的に変わっていないその人の “在り方” 、英語で言うとbeing に関連した時だろう。目に見える行動が doing であるが、いかなる状況においても背後に潜む “構え” のようなものでもある。

現在は前述の怒りの要因は瞬間的イベントの大波が収まったところなので、徐々に忘れていくだろうが、being に関しては余程のことがない限り変わらない。このbeingとdoingは今秋からの私の受けるカウンセリングのテーマである。