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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

電子レンジに凝り出した

ウィキペディアによると、メーカーは電子レンジがあたかも焼き物・煮物・蒸し物・揚げ物・炒め物・茹で物等、ありとあらゆる機能をこなす万能調理器であるかのように宣伝して売ろうとしていたようだ。子供の頃は電子レンジは身近にない存在だったし、そんな事情もありCMなどでは魔法のマシンのイメージがあった。何もしないでスイッチポンだけで、完成した料理が出てくる機械なのだろうと想像していた。実際は、入れたものを温めたり、火を通すだけだと知った時はガッカリしたものだ(笑)。

パナソニックが電子レンジNE-100Fを製造した1963年は115万円したようだが、電子レンジ普及の先駆的商品となったようである。電子レンジはいろいろな機能がある。今までは私はその機種選定にほとんど関与せず、妻にお任せであった。購入したのは13年前の下記のような機種だったが、高級機種であったので、今ある基本機能は全て備えていた。あまりこの間に、大きな技術革新はなかったということだろうか。

パナソニック ビストロ スチームオーブンレンジ 30L 2段 高精細・64眼スピードセンサー ブラック NE-BS907-K

食品温めが基本の電子レンジだが、オーブン料理やスチーム料理、グリル料理もできる機種も多い。電子レンジでも焼き物も煮込み料理もそれらしくできるから不思議だ。

キッチンに備わっているコンロやグリルとレンジの棲み分けはまだ良く特徴を理解できないでいるが、フライパンなどの後片付けがない分は楽で良いから、より少人数であれば電子レンジが有利ということだろうか。以前にノンオイルフライヤーという機種を購入して失敗した(お蔵入り)こともあったのを思い出した。

やはり電子レンジが万能の機械。私は万能機械にはコンピュータに限らず、いつも惹かれ、マニュアルを熟読して使いこなすのが常であった。今後は電子レンジもそうなりそうな予感がある。

 

電子レンジで悩むことは食材はともかく調味料や水など人数分の適当な分量がわからないこと。多くは4人分の量のレシピなのである。2人、あるいは1人分だと、具材は半分としても、加熱時間はどのくらい減らしたら良いのかよくわからない・・と言った類のこと。経験を積めば、容易なことなのかもしれない。

 

デザート作りは面白い。自分の好きなものを選んで作れる。やはり和菓子が良い。かと言って、外側の包んでいるの皮は要らない。と言うことで、とりかかりは栗蒸し羊羹を作った。マニュアル通り作ったが、少し甘すぎだが、初回なので良しとしよう。次回は、つぶあんのパッケージには既に砂糖が入っているから、追加の砂糖はなしでいきたい。巻き簀で丸めると書いてあったが、四角いコンテナにクッキングシートを敷いて作る方が良さそうだ。マニュアルに書かれているのバリエーションをどう捉えたら良いのかわからないのも初心者故。数回の経験でより良くできそうだ。

スイートポテトも作りたい。アップルケーキもチーズケーキもと、いろいろと作りたいものもあり、夢は膨らむ。甘さなどは自分好みの控えめでコントロールしたい。それができるのが、手作りの良さだ。

いつか来客時に簡易版の手作りデザートを披露できるようになれば嬉しい。次回の電子レンジ購入時は、私の好みも大いに入れて、小さいけれど高機能な新機種を購入したいと思っている。