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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

料理は趣味に昇格できるかな?

Garlic

昨日の続きで家での料理の話。私はリタイアした身なので時間に余裕のある状態はこの数年変わりはないものの、夕食に関しては相変わらず “私食べる人” のモードだった。

料理への目覚めたのは妻が一月程前に不調で数週間、寝込んだ頃。その頃に大原千鶴さんのテキストでの記事で、下記の彩りの良い料理が紹介されていて(NHKきょうの料理 2020 6/17放送)、自分でもできるようになったら良いなと漠然と思っていた。その時に時間がたっぷりあるのに毎日変わりばえしない惣菜ばかり買ってきて食べるのは、飽きてくるし進歩がなく嫌感も出てきた。何とかせにゃあかん!と思ったのがきっかけだ。レシピ通り作ると、予想外に味が決まるし、達成感も感じられたのだ。それが本格的な料理作りデビューのきっかけになったと言えるかもしれない。

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私と同じくらいの耳年増な料理キャリアと思われるNHKきょうの料理」の番組のGアナウンサー。氏は「父さんのきょうからキッチン」のコーナーが去年から携わっているが、未だ口先だけの感じがしてしまう(実際はそうでないかもしれないが)。やはり料理に対する構えで、目覚める前までの私のように腰が引けている印象があるのだ。

とりあえずの私の目標は、引越し前に今の家にある調味料や食材の在庫の一掃処分である。多くの賞味期限は去年以前のものが多いが、マニュアルなどの説明文を見て、具体的にそれらを使い手作りする用意があるし、あの料理を電子レンジで作ったらどうなるだろうか?といった探究心も今は十分にある。

料理が趣味という人がいる。奥様が愛する夫や子供の喜ぶ顔が見たくて・・、それが励みになってという人は少なくないだろう(それが動機だと、愛さなくなったり居なくなったりすると、作らなくなるのでは?)。

私の場合は少し違う。将棋の藤井聡太7段のような対象に対する徹底的な「探究心」はない。男も自立しなくてはいけない、そのサバイバルのためで、もちろん仕事でもない。ただ、今はともかく飽きてしまう可能性は皆無ではない。私も引越し後は本格的に料理を日常のルーチンとして作る予定で、それが1年も続き定着した時に「料理は趣味!」と宣言させて頂こう。