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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

西日本の暑い夏にもう慣れた

高松の夏は暑い。私もこの暑さには(言っても暑さが変わるわけでもないから)文句を言わなくなってきた。4夏を経験してきたので慣れてはきたが。今年は現時点で猛暑日が2日と少ないので比較的に楽ではある。まだまだ続く猛暑日、熱帯夜続きも、何のそのと受け容れられるようになってきている。

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熱帯夜は夏では通常のことであり、8月4日を除き2週間続いているし騒ぎ立てるほどのことはない。エアコンはこのところ24時間オン続きだが、設定温度は毎年そうだが高め。寒さにも、暑さにも人間は慣れてくる。中には慣れないこともあるけれど、ヒトって何年かするとその地の気候に結構慣れて、適応していくのだなぁと思っている。

暑さへのノウハウは蓄積されてきた感はある。ヒトがそこにいるだけで熱はこもり、湿度を上げるのは必然。なので、夜の就寝時は湿度のコントロールは諦めて、温度をそこそこに下げた状態での微風を送ること。

 

東日本は冬は寒いし夏も暑いが、西日本は冬は暖かく夏は一層暑い。比較するのは東京圏の旧家で、夏は比較的涼しかったはずで、熱帯夜だというと大騒ぎをしたものだ。平均気温は低いし熱帯夜も数回程度だったが、同じように夏は寝苦しく、暑かった覚えがある。

ともかく寒暖に第一に効いてくるのが、そのような土地の特性である。それは、ネットの情報や新聞、テレビなどの天気予報などでマクロにはある程度はわかる。

第二が建物の作り方である。建築方式、築年数でまた、使った予算での建て方で、大きく変わるものでもある。ミクロな話だし、管理のための情報が残っていない場合も少なくないだろう。区別をつけるなら、戸建てかマンションといった住宅のタイプで大きく変わるだろう。

マンションは冬は暖かいが、夏は暑い。方位や階数によっても快適条件は変わるが、平均気温の2〜3度高く、外気温の変化は多少和らぐというのが大勢ではないだろうか。

一方で、戸建ては大きくばらつく。高機密高断熱の家なら、比較的マンション的な条件だろうが、古いタイプの標準的な家では、外気の寒暖差の影響を大きく受けやすい。夏は外よりも暑かった。今度の旧家は冬の条件は悪いだろうが、終の住処なのでそれは断熱改修などで改善していく予定である。この間で、私の温度耐性も、この4シーズンでどのくらい変わったろうか、それを観察するのは楽しみでもあり、その後はあまりゴタゴタと夏の暑さに関して書くこともなくなるだろう。

岡山たびきっぷで行く倉敷・四国の旅