クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

病気の時は怒る気力なし

アンガーマネジメント記録の3ヶ月目。怒る回数は減ってきた。6月は11回、7月は10回、8月は8回だ。ただ、強度なストレスをもたらす要因は2つあった。

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その前に、怒り(ストレス?)の強度に関して振り返ってみる。書き出してみると、(読者も思うだろうが)怒るようなことではないではないかとも思わないでもない。だからそれだけでも意味がある。「強」のストレス事項では、早い話が私の邪魔をされたとか、私の好みに合わないというレベル(例えば、エコや整理整頓、アドラー)のもので、さほど大したことではないとも言えるだろう。

今月に関していうと、ジェットスターに於いてのライブチャットでの酷い対応をここで具体的に記すのは控える(多分だが対応者の知識不足故のミスガイド、今後は別の手段で移動することにした。結末として、今後のJSとのビジネスは今回で打ち切りとなる可能性大である)。

もう一つの強の怒りは郵便物の転送の件。旧住所の郵便局への郵便物の転送を依頼していたにも関わらず、妻の勝手な解釈でこの数ヶ月放置されていたこと。旧住所になっている企業年金の証明書を出さないと、下手するとストップされる。また楽天カードも旧住所で宛先不明で戻っているとのことで、支払い未完結でこれも大変に困る。他の郵便物も返送されてきたという報告を外部の方から受けていて、おかしいなとは思っていたのだ。

6月上旬にあった命に関わるコトに準じる日々の生活のライフラインであり、そこにミスがあっては困る。私は妻にそんなに多くのことは頼んでいるわけでは決してないと思うし、私自身がするので全く問題ない郵便局に行って、書類を提出するだけの安易なこと。基本的な依頼事項は為されるはず・・と信頼しているからこそ、一緒に暮らしているわけで、それがないなら一緒に暮らしたくない・・という信頼関係を損ねたと(JS案件と同様に)怒りが爆発したのだ。今後は同じようなことは起こらないと信じたい。実際、私もミスすることはしばしばあるから、時折忘れること自体を咎めることはないのだが、私自身は、少し疑問に思えば相手とコミュニケーションをとり、自らを反省をし、場合によっては謝り、再発防止策をとっているつもりである。

 

22日のジェットスターの件を除けば6回と矛先の妻への回数は減ってはいるものの、それでも月に6回とは少なくない回数だ。でも、原因は消火させつつあるので、今後は回数は増えることはないだろう。その理由は2つある。

私も諦念してきた。話の通じない時は悲しいが、この人は聞こえていないのだと思い直し、もういいと言って会話を打ち切る。電気や扇風機の外出時つけ忘れはなかったことにして、怒らずにオフにする。再発防止策をとろうが、劣化傾向には抗えずまたエラーもするだろうから、もう咎めない。諦めだ。

もう一つは、こちらも先週にあった高熱などを伴った時は、怒る気力が湧かなくなってきていた。怒ると言うのは、ある意味では血の気が豊かな若い証なのかもしれない。果たしてそれで良いのかわからないが、互いが病気持ちであれば心の平安が保てるのかもしれない。ともかく怒りはネガティブな感情なので、ゼロにしたいものである。それがシニアの「品」に通じるのかもしれない。私は標語にしているだけで、まだまだ修行僧と言わざるを得ないが。