にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

倍返しの感謝を!

Double.

昨日の新聞に最近でのテレビ番組視聴率は日曜劇場、半沢直樹が23%でトップと出ていた。ワンパターンのストーリーなので、もう愛想を尽かされたのでは?と思っていたので、意外だった。

今回の第2シリーズは初回だけ見た。7年前の時も思っていたのだが、周囲の口が軽すぎる。ちょっと脅されただけで、「実は・・」と本音をこぼすような人は勇気が足りない証でダメだ。脅しに屈服するような人は、決して偉くはなれないだろう(しかし、半沢直樹を含めてなっているのが不思議?笑)。

視聴者視点でも、非現実の世界でウサを晴らすというのが不健全である。仕事のできない人の現実逃避の言い訳のようにすら聞こえる(笑)。恐らく日常でストレスばかり抱えているのではなかろうか。

マジでとらないこと、漫画の虚構の世界と同じと思い笑い飛ばそうとは思うが、私は辛口なのだが、ぜひ半沢直樹氏には、周囲から受けている感謝に対しての倍返しをして欲しい(半沢直樹自身が幸せそうでないではなく見えるし、私の見た限りでは感謝はあまり見られなかったからか)と、半沢直樹ファンにも、言いたい。悪の塊のような人は、世にはそうそういないはず。でも、主演の堺雅人ファンは多かろうから、それを含めた感情的バッシングは受け付けない(笑)。理性的な議論のみをしたい。

 

一方で、番組には何らかのメッセージがあるはず。やられたらやり返すユダヤ思想だろうが、私の言いたいのは、やり返すこと自体は奨励こそしないが、ネガティブな恨みの倍返しはいかさない・・と思う。それではネガティブな波動が世の中に蔓延するだけ。

やられたらやり返すという対立を煽る分断の(相手に)批判的な思想は、各国でもまたコロナ関連でも顕著に現れているではないか。不健全な、憂さ晴らしでなく、日々の暮らしで、周囲からネガティブな仕打ちを受けたら慶弔のように半返しを、ポジティブなものにこそ倍返しで感謝したら?世の中は幸福で満ち溢れると思うのだが、綺麗事だろうか。