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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

おねしょパンツ

先週は38度越えの熱は1日後に下がった翌日は仕事は休暇とし大事をとって病院に行った。まだ頻尿ではあって本調子ではなかったので、一応週明けに仕事を休んで泌尿器専門医に見てもらおうとしたのだった。実際に、対応してもらったのは尿検査と問診だけである。回復基調にあるので問診は問題ないだろう。尿意も回復傾向なので問題もないはずだったが、尿検査で汚れていると問題となった。

処方してもらった薬を飲んで一週間、安静に仕事をして、来週にまた来なさいと言われていた。しかし、自己治癒が一番、やはり医者には不必要には行きたくない(笑)。おまけに検尿検査は2週間後に定期健康診断でするので・・という自己判断で、お約束の再来アポは勝手に遠慮させてもらった。

 

熱が下がったのは、あまり水を飲まなかったから、脱水症だろう、だから尿が出ないのだろうと推測した。そして、水をかなり大量に飲んだ。すると、1時間もしないうちに強烈な尿意が来る。以前からその傾向はあったが、過活動膀胱も疑われる。この状態では生活の質を著しく落とすことに気づいた。

振り返って考えると、この現象はおかしかった。通常は水を飲んで1時間後に尿として出るのは考え難い。通常は膀胱に尿を貯めるだろう。その間は2〜3時間かもしれない。

それがうまく機能しないということは、自律神経が機能していない、だから垂れ流し的になるのだろう。やはり、暑さに参っていたのだろうと思う。

 

この間は辛かった。トイレに行った直後も残尿感がのこるので、眠れるはずがない。おまけに、強烈な尿意が突然に来る。狭い部屋の2〜3メートルですら間に合わなかった(笑)これはまずい。家でもこの状態ではどこにも行けないではないか。仕事でも、危うい予感がしていた時に、替えズボンとパンツを持参していて良かった。いずれ、おねしょパンツを用意しなくてはならないのだろうかとマジで考えた。

プチもれボクサーパンツ (140)

いつも近くにアクセスできるトイレが存在すればまだしも、これでは仕事にならないのではないか。

スポーツジムのスタジオレッスン。これも微妙だ。この頃は途中入場だけでなく、退場もインストラクターがするというように変更になったので、勝手に中途退出できなくなった。45分のレッスンで、直前にトイレにいけば果たして持つか?それは危険である。となるとジムにも行けない。

旅行はもちろんだ。バスなどでの高速道路走行中、トイレのことを考えると悲惨である。

一週間くらい安静にしていなさいと言われたが、仕事もジムも旅行もできないとなると家にいるしかないではないか。これが長引くとなると滅入る。

老化の行く末はそれであろう。自律神経、これがもし壊れてくるとなると、人生暗くなる。おねしょパンツを含めて少し先にある暗い未来を覗いてしまったような気がしてきた。

一方で、逆にそうなれば楽だろうなとは思う。何せ、自制しなくて良いから生理現象は本能に従っていれば良い。でも人間って、安易になればなるほど堕落するからね。おねしょパンツは、もう少し何とか生きたいという時の最後の手段としたい。