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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

妻は友人が多い、私は少ない

妻は仕事でも何でも、お別れのたびにその間に関連した生徒や、同僚からと思われる人達から心のこもった行為や返礼を受けている。送別のお土産をもらったり、以前はランチを奢ってもらったりしていて人望があるなと毎度ながら感心していた。

 

ひたむきにまじめに頑張っている姿が周囲には好感を持たれるのだろう。私も側から見ていて、それはわかる。だから応援してあげたい。だから、その種のプログラムに参加する時はいつも快く家から送り出している。あまりに身勝手だなと思える行為も許容しているつもり。友人達も同様なのかもしれない。

 

その点、私自身がそういった行為を受けることはまずない。ビジネスライクなタイプで友人が少ないというか、いないからだろう。一言で言うと、人望がない。

友人が多いのはそれで、少しは羨ましいと思わなくもないが、一方で妻は古参の人からのイジメにもあうという。八方美人にも限界はある。一方で余計な荷物を抱えないで済むので良い!と開き直っている。

友達って何だろう?その後も付き合う人かな?だとすると、妻の場合でもそれはなさそうだ。年に一度の年賀状やメール交換、それもなさそうだ。だとすると、別れる最後の瞬間は違えども、私と同じではないかと。

私にとって妻はかけがえのない友人でもあるのだが、意図が通じないこともこのところ増えている。それに関しては、またの機会に述べたい。

David's Birthday Party, 2006