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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

カウンセリングを受け気づいたこと

Counselling_photo

香川県で7月28日から42日間続いていた熱帯夜が終わり、ほっとしている。エアコンもこの間、24時間回しっぱなしだったが、やっと運転を止められた。

さて、カウンセリングのテーマに据えた 私の子達との親子関係。妻も同様だが、数少ない私の重要な他者だ。私との関係で、それぞれ何らかの異なった問題を抱えている。

私の今まで持っていた結論は、時が解決してくれる、それまで待つしかないとの姿勢だった。しかし66歳の身では、時間切れになるかもしれない可能性も高い。彼らと波風を立てない今のままでも問題はないのだが、少しでも歩を進められないか、そのための努力をもう少ししても良いのではないかと思うようになった。

カウンセラーとの会話をして明確になった選択肢は、棚上げか “自分を言う” かの2つ。今までずっと棚上げモードであった。一方で、“自分を言う” 最大限の努力は、会う機会がないという言い訳のもとにしていなかった。全てのモヤモヤの根っこは同じで、循環しているかもしれないというところで終わった。

自分自身を丸ごと曝け出して、あえて信頼できる専門職のカウンセラーに援助を求め、一緒に考えていく。そのための生きている限り続くかもしれない試行錯誤(そのための投資)と言えよう。

 

この間のカウンセリングでのポイントは次の通り。

0。beingとdoingをキーワードにカウンセリングを開始しよう

1。関係者とその状況説明にあけくれる

2。せっかちな癖、吐き出す場としてのカウンセリング

3。伝えるために “自分を言う”、それができている人は少ない。伝わるはず、伝えていないかも

4。物語は自分の解釈とは切り離す、何か相手方にありそう、でも「わからない」それだけ。妻との関係もつながっているかも