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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

誰も来ない気持ちだけの墓参り

お彼岸の日、本来はご先祖様の墓参りに子と行きたい日であるが、それはない。年に一度の「親子兄妹の絆を確認する」お彼岸ランチ会を企画し実施の音頭をとったものの、二週間前に次のように同じ日に雪崩を打つように返信が相次いだ。

 

息子1(38) : 21日の件お誘いありがたいのですがあまり乗り気がしません。
ですので今のところ欠席させてください。

 

娘(25) : 私も土日に研修が入ってしまいましたので、すみません欠席でよろしくお願いします。

 

息子2(37) : すみませんが、21,22と仕事で出勤しなければならないので欠席させてください。

 

今年はコロナの感染を恐れてとかの言い訳で来ない可能性は高いなとは思っていたが、毎年のことながら、誰も来ないお彼岸であった。

私は親子関係が問題を抱えていることを、このブログでも隠さないようにした(他のどなたかの参考になるようにとの貢献意識からでもある)。子の態度の原因がわからないモヤモヤを吐き出す場がカウンセリング。次回は来週だが、その現状への対応が私のそのテーマである。

親子関係の疎遠はともかく、この家から墓までは遠いことと、自転車も原動機の足もないから、私も2ヶ月後の引越後まで御先祖様参りは(気持ちだけで)お預け。その時に帰還報告と併せた墓参りでと、申し訳ないけれど延期させてもらおう。

Lit Window (1969) - Patrick Caulfield (1936 - 2005)