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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

アドラー実践記ができたよ

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このブログを切り出したアドラー心理学の本ができた。キーワードを “アドラー” と “嫌われる勇気” から拾い上げた記事の羅列なので、統一感に乏しく支離滅裂な側面もあるのだが、全般的には良くまとまっていると自画自賛、十分な価値のある本と思っている。

基本はこのブログそのもので誤字訂正もなし。自分史として8冊刷って、料金は送料込みで17326円。一冊あたり換算すると、2200円弱で悪くない。

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追記したのは前書き部分と後書きのみである。その前書き部分を引用しておこう。

まえがき
 この本は、2016年5月から2020年8月までの アドラー 及び 嫌われる勇気 をキーワードとして切りとった miketoy.hatenablog.com ブログ記事をまとめた著者 miketoy のアドラー心理学の一実践記録です。miketoyの生き方の中核にあるアドラー思想、重要な他者(親、きょうだい、子や配偶者)を対象としたアドラー実践の試行錯誤のログと言えるものです。
 この本の基盤の思想となっているのは下記の3冊の本です。

アドラー心理学トーキングセミナー―性格はいつでも変えられる (マインドエージシリーズ 9)  続アドラー心理学 トーキングセミナー―勇気づけの家族コミュニケーション (マインドエージシリーズ)  嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 前の2冊は国内アドラー心理学の教祖ともいえる野田俊作氏の著作。さらに氏の弟子の一人である岸見一郎氏が「嫌われる勇気」によってアドラー心理学は世に広く認知され、アドラー心理学のロングセラーとしても定着しつつあります。それ以来、私もアドラーに関する意見を遅ればせながらブログ記事に書くようになりました。
 アドラー心理学は実践が大事であり、また難しいとも言われます。教育や子育ての分野で活動されている方は多く、その分野のノウハウは蓄積されてきているようにも見受けられます。一方で、シニアの年代に至っての心理プロセスに関してフォーカスしたものは、あまり見かけないように思いますので、それがこの本の特徴とも言えるでしょう。
 日々の実践活動ですので、これからも生きている限り継続する性格のものです。その内容がある程度まとまり、一覧性の良い本として収録されるならば、それなりに意味があると思い、総合的な判断により、今回を機に出版化したものです。読書の参考にして頂けるものになっていれば幸いです。