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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

戸建てシンプリスト

11月にマンションから戸建てに出戻りしようとしている。先週行った引越先の戸建(旧家)で、収納棚の荷物を整理していて思ったことがある。

マンション生活をしていた期間に、その存在を忘れていたものを思い出したのだ。戸建てでは周囲の4面を全て自分自身で賄わなければならない。だから極寒の季節で必要になるものがある。例えば雪が降った時のスコップとかそれ用の長靴。そこに住んでいれば稀かもしれないもののその限られた期間に、ぜひ欲しいものであったはず。

Shoveling snow

酷暑の日避けのための道具も必要になる。家の中への熱射避けもそうだが、ガーデニングをしていたので、庭に植物があるので日避け用オーニング、すだれなどをしてあげたくなる。それらのグッズも同様で、どれも嵩張るものが物置に放置されていた。そのための補修の道具も付随的に増えてきて、物置を占有しているのを見て、ああそうだったなあと改めて思い出したのだ。今度、見直して処分しよう。

 

区分所有のマンション住まいだと(私の今住む高松が温暖で雪に出くわすことが少ないということもあるが)、それら備品の用意はしないで良い。共用部の範囲の仕事に相当するので、マンション管理会社、あるいは管理人がするだろうから。夏は、上階のベランダが庇がわりになっているし、鉢を移動すれば良かったから、日避けも気にしないで良かった。だからもしそれらを持っているとしたら、要らないものまでを所持して貯め込んでいるというわけだ。一方で、必要な時に都度購入するというのは、ミニマリストはそうするのかもしれないが、エコでないし、本当に必要な時に手に入る保証もないからストックしておいたのだ。

戸建ての家での荷物量はマンション住まいより多くなるのは宿命のようで致し方ないのかもしれない。温暖で気候変動の少ない地以外での戸建て住まいでのミニマリスト少ないのではないだろうか。だとすると、ミニマムでないものの、戸建てでシンプルなライフスタイルを目指してみるのも今度のチャレンジで面白いかな。とりあえず、備え付け収納以外は見えないようにスッキリとした外見にしたいと思っているところ。