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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

9月のアンガーマネジメント

Anger Management

怒りに対して適切な対応をとらず、放置していると事態に終止がつかない。私は6月から怒りの記録をつけて4か月。幸いなことに、6月は11回、7月は10回、8月は8回、9月は6回と怒りの数は減少傾向にある。

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怒りは、その対象別に管理する必要がある。来月の引越と関連した息子への怒りが新たに2件発生したが、8月までの怒りはほとんど妻が対象だった。6件の残り4件が妻対象で9月は8月から半減、そのうちの2つは難聴になってきているが故の案件となっている。

 会話にならない件は一緒に暮らす上では、一緒に暮らす意味がないほど深刻な事態と私は思っている。以前から言い続けているのだが、最後通牒でやっと重い腰を上げてもらった。耳鼻科に行き、補聴器の対応をしはじめたのだ。だから、今後(皆無にはならないだろうが)減るのは間違いないだろう。一般人素人が勝手な判断で “問題なし” としたら、それこそ周囲では問題になる。

私も難聴に直面したら深刻だ。実は現役時もまたリタイア後に私も難聴予感の時があった。でも今は普通に聞こえていて、健康診断でも正常とされている。上記の記事内容で触れた時の難聴は、転居直後で讃岐弁がよくわからない、聞きたくない!という無意識のなせる技だったとも解釈できる(笑)。

 

マンション管理員をしているが、人の話が聞き取れなくては仕事にならないだろうなと思う。私(の意識が健全ならば、そしてその傾向を察知したら)なら仕事を辞めると思う。入居者からのリクエストを、聴こえたフリして対応をしていては、たとえ掃除が上手でも、職務機能不全で、愛想をつかされる。入居者とのトラブルを避けたい管理会社としては、別の人を探すようになるだろう。最終的に市場に任せ、あとは淘汰を待つということになる。市場で生き残るためのベースラインは黒字を確保しながら事業を継続すること、それが市場主義というものだ。

 

私のこの「市場に任せる」考えは、社会的弱者に優しくない。社会的包摂が必要だ、誰もが活躍できる社会にならないといけないと言われる。私もいずれは弱者の仲間入りをせざるを得ない。だから総論では賛成だ。でも手元の、私へのサービスをしてくれるサービス提供者がそれでは困る。やはり、キチンと約束として記されている通りにコトを進めて欲しいものである。それがビジネスの基本となる関係である。

運命共同体同士の包摂ならば、境界はもっと緩くて良いし長期的な観点で捉える必要もある。相手を暖かく優しく寛容なココロで包み込む考え方だ。ただ、それ以外にまで包摂をする余裕は私にはない。現に私より遥かに余裕のある人ですらノホホンと自己中心で済ましているではないか。それはエコでも寄付でも何でも同様に感じる、応分に負担せよという不公平感があり、モヤモヤ感が残るのである。

 

8月のアンガーマネジメント強の案件の一つであるジェットスターの対応はその面でも顕れる(今回、やはり披露することにした)。オンラインチャットでの問合せ時のことある。予定していた便を変更しようとしたら、変更手数料がかかると言う。手数料がかかることになっていると先方は言い張る。そんなことはないはずだと言い、結局は不要ということだった。トレーニングを受けていない応対者だなと思ったが、それで別の日時に便の変更をリクエストした。その日は片道6千円で行ける航空会社なのに、その変更料金は1万円強かかるという。変更時の基本料金が、公開されている新規料金より高いとはアホかと言いたくなった(多分、先方の勘違いであると思う)。対応したサービス提供者の自社製品サービスの知識の欠如に、この人を相手にしてはとんでもない料金を支払わされる、被害が及ぶかも?と察知した。この間に待たされることもしばしば、総時間は1時間余り、怒って(実際は、諦めて返金を求めただけだが)しまったのである。それが8月のアンガーマネジメントのジェットスターへの2件である。

当たり前と思われることを確実にこなす。それはビジネスのみならず、社会生活の基本なはず。まあ、もう良い。この手のトラブルは時折あちこちで遭遇もするから、怒るのは精神衛生上良くないので水に流すことにしている。