クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

後任マンション管理員の人選

私は今の職場をあと1か月半で去ることにしている。立場は契約社員であるが、今の勤務先はとても良い物件で、このような好条件はなかなか出ないのでは?と思っている。私の思い入れもあるのだが今求職者の立場であるならば、是非申し込みたいくらいである。

会社は私の推薦する人ならば後任として優先して採用してくれるとのことだったので、何人か心当たりを探ってみたが、断られた。だから、今後は会社に任すしかない。できればキチンとした仕事をする人に確実にバトンを渡したい。

では、会社はどう人探しをしていくか、その内部のメカニズムについて。会社のと言うか、任せられている担当社員(私の物件の場合は新卒2年生)により対応は相違するだろう。ただ、より良い人を探そうという意欲があまりないようで、とりあえず欠員が埋まりさえすれば良しとの印象を受けるので残念だ。一つはハローワーク(費用がかからないせいか)。今まさに、求人で募集しはじめたようである。別件の私の離職より数週間前の管理員急募で、数日前にご紹介くださいとの社内管理員宛のファックスがきた。ハローワークで見つからなければ、そういう手段をとり、それでも見つからなければ(広告費を払って)新聞広告、適当な人で埋まらなければ、次いで社内の巡回管理員で急場を凌ぎ、さらに外部の派遣業者で補填という順に探されるのだろう*1

 

一般的には、当然ながら魅力的求人物件ならば早く決まる。何らかの問題を抱えているならば、なかなか埋まらない。美味しいコスパの良い商品やサービスから売れ、埋まっていくのは、世の中の縮図を見ているようでもある。でも時として今回のように需要と供給の情報が適正に流れていないと、意欲のある人にその仕事が割り当てられずに社会的な損失が発生するなあと残念に思うのである。

Recruited

*1:私の採用時は、派遣会社のマンション管理員だった時に、発注元のフロントの中堅社員に私の希望条件の常勤物件があればぜひ・・とお願いしていて、そのコネで外部募集する前に優先入社できたのである