クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

私はあなたの上司ではない

boss

マンション入居者のゴミ収集サービス担当のおばあさんがいる。言わば、私とチームとして働いている人の一人である。私の着任後、だいぶ経った後に来た人なこともあり、彼女は私が遠くに居てもわざわざ私を探して “お疲れ様でした。お先に失礼します” といつも挨拶に来る。些細なちょっとしたことでも報告してくれるのだが、上司だと思われている節がある。そこまでしなくても良いのになあと思うが、別の会社で雇われている人なので、何かいうのは差し出がましいと思い、大人の対応をしてはいるが。

 

私も今度の新勤務先に行くと、清掃員だ。気になるのは、その物件の管理員に、彼女が私に今しているように日常の細かなことを報告しなければならないのだろうかということ。それは嫌だなと思う。以前に “私はあなたの部下ではない” という類の記事を書いたことがあるが、上司でもない。対等なはずである。今はマイペースで、できているから良いのだが、新参者となると、確かに立場が弱い。上司は嫌いなので、身近な近くにいると煩わしい。私が上司になるのは結構なのだが(笑)。

 

会社には、転居後すぐは清掃員でとりあえずOKだが、適当な機会があればぜひマンション管理員に!と伝えてある。新勤務先の清掃員で周囲の人達とソリが合わなくても、2回目の物件での捲土重来を期すチャンスはある。そうこうのらりくらりしながら、72歳の定年まで働ければ良いなと思っている。

不本意すぎることに遭遇したら、「そんななら辞める!」というケツをまくる切り札が私にはある。道具として扱うような人の下では働きたくない。ストレスを抱えてまで仕事をしたくはないので、精神衛生の安定が保たなければ、その前でも潔く辞めるまでのこと。その時に他の仕事の機会を探すかどうかはわからない。ともかく最期かそれにとても近い職場となるはずだ。この辺は、さして重要でもない賭けというわけではないがゲームでもある。