にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

空腹帰宅後でも昼ご飯を作る

Lunch

平日の午前中の仕事が終わると空腹で、半年以上前は、すぐに食べられるものばかり用意していた。その頃は妻はジムに出かけていることも多かったためだ。そんな状況だから、私一人の時のランチ定番はレトルトカレーの2、3種類、それから冷凍食品で味のついたチャーハンなどのご飯物、あるいは、帰りがけにスーパーに寄って、お惣菜のメンチやアジフライ、カツなどを購入してくるのが通常であった。すると帰宅後に冷凍してあるご飯のレンジで2分で解凍とあわせても5分以内で食べ始められる。そして月に一度くらいは、うどん屋での外食程度であった。

 

その他、前日の残り物や常備菜があれば、またブロッコリーとキャベツくらいは温野菜にしてミニトマトを添えて、ドレッシングをかけるという緑野菜を添えるのが標準的ランチメニューであった。

朝食も似たようなセルフサービスの簡単なものだが、晩ご飯では野菜中心の健康食事だったから1日ではバランスしていたと思うが、昼食は一言でいうならば悪くはないものの、健康上は良いとも言えないものであった。

 

それが変わってきている。この頃は甲斐性が出てきたためだ。昼でもさらに10分くらいは待てるようになった(笑)。今は、その時間程度の調理はするので進歩である。歩いて帰宅途中に今日は何を作ろうか考えるのは(そのうちに飽きるかもしれないが)楽しみにもなってきている。うどんや焼きそばもメニューに加わったし、ちょっとした電子レンジモノや炒め物ならするようになった。食材を切ったり置いておく下ごしらえは面倒で時間もかかってしまうので避けたいが、空腹な帰宅直後でも昼ご飯を作る気持ちの余裕が出てきたのは次の3つが大きく影響していると思う。

 

第一は調味料の使い方、その要領がわかったこと。大さじ小さじの分量、そのいい加減さができるようになったということか。一人分では量は厳密でないと誤差が大きくなりいかんのだろう、素材も里芋と書いてあれば、ジャガイモだと代替できないだろう、食材が規定量に10グラム足りないから、これはできない等々とガチガチに思い込んでいたが、味はそこそこ決まるとの自信がでてきた。

第二は冷蔵庫の在庫を把握するようになったこと。作ろうと思ったけれど食材がなかったとなると、やる気が失せる。この頃は冷蔵庫の中も(私のチェックもあり)スッキリして把握しているので、何と何を組み合わせればどうなるというのが想像できるようになった。

第三は、野菜や肉などの価格の値頃感がわかってきたことだ。スーパーに行って不足しているものを高値で買わずに済むようになっている。

いつの日にか、他の方のように綺麗に盛り付けをしてブログにもアップできるようになりたいものである。