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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

料理男子に変身!

cooking

この頃は料理男子に変身してきて夢中である(笑)。暇さえあれば、NHKきょうの料理」のテキストを眺め、これから作る料理や食材の過不足のことを考えている。この1週間で私担当で作った献立は下記で、かなりハイペースだが、まだまだ作りたい料理は山積だ。◎○△は美味しさを意味するのではなく、私作品の出来栄えの自己評価である。

 

  • れんこんの梅マヨサラダ ○
  • トマト春雨 ○
  • 王道のきんぴら ○
  • 揚げ卵のみそ汁  △
  • ベーコンと玉ねぎのみそ汁 ◎
  • じゃがいものミルクグラタン ○
  • じゃがいもと豚肉のガリバタしょうゆ炒め ○
  • 里芋の素揚げじゃこ甘酢あえ ○
  • 厚揚げとなすの香味炒め ○
  • 豚肉ときゅうりのサッと煮   △
  • 厚揚げといんげんの簡単煮  ○
  • 豆腐とちくわのねぎラー油炒め ◎
  • キャベツの黒こしょう焼き ○
  • ヒレヘルシーフライ  ○
  • ジャガイモとツナの甘酢和え  △ 
  • にんじんステーキ ○
  • 切り干し大根ときゅうりのごま酢あえ ○
  • チャーシューなす △
  • レタスの牛肉蒸し ○
  • 抹茶蒸しパン ○

 

作る料理を考えて気づいたことがある。献立の選択は作る人の好みになりがちだということ。同居人に「何を食べたい?」と聞くのは初期の話だけだろうし、「何でもいいよ」となるのも容易に想像できる。夕食に関しては共にするので、今までは妻に全面的に委ねていた。同じNHKきょうの料理」の番組を見ていたとしても、作りたいと思う献立は子供の頃の原体験が異なるから自ずと変わる。この頃は半分以上私がするので、主導権は一部取り戻した感じである。

妻は薄味好みなのだが、私は濃い味が好きかというとそうでもないのだがハッキリとした味が好みである(それは塩分の過多に依存するのだろう)。献立の選択は別として、テキストにある程度の調味料加減で十分に思うが、いわば病人の妻のことを考えれば、私が標準以下の調味料で我慢するか、あるいは別メニューを用意するしかないのかと考え中である。

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男性の作る頻度は上記のような割合らしい。意外と頻度は高いなという印象だが、私とて以前より朝食や昼食で週に10回以上は作っていたから、カテゴリー的には2ランクアップしたということだろうが、その質的な差はとても大きいと思っている。