クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

男生活は懲り懲り

私がにほんブログ村の丁寧な暮らしのカテゴリーに参加して1年と3ヶ月。丁寧な生活が徐々に身に付きつつある実感はある。その丁寧さは料理作りにするようになって強く感じるようになった。日々の生活の中でも、食事は最も丁寧にを大切にしたいことだし、それとともに関連するブログ記事も増えてきた。

忙しくて、丁寧な生活なんかできない!とか言い訳する女性も多いだろうが、誤解を恐れず言うならば、早い話がする気がないだけなのだろうと思う(笑)。

フルタイムの8時間仕事プラス通勤でさらに1〜2時間かかるとなると、確かにそこまで丁寧な生活に気を使うのは大変だろう。他者から学ぶ姿勢に欠けたりという、ものの考え方に大きく左右されるし、時間管理能力、業務遂行能力にも大きく依存するが、半日程度の余裕時間があれば楽勝で可能ではないか。

私は半日の4時間仕事をしているシニアだから、午後にスポーツクラブに行かない日は暇である。だからお菓子作りや常備菜を作ったり、もちろん晩御飯の用意もしているが、それでも余裕綽々である。まだ1年もそんな生活が継続しているわけではないから、今後に息切れするかもしれないが、全然忙しくないし苦でもない。いい暇つぶしができたと思っている。

 

数年前までは、私は生まれ変わるとしたら、やはり男だねと思っていたが、この頃は女として生まれたかったと思う。家は狭くともシンプリストとして、いつもこざっぱりした生活をしたい。お産も体験したいし、お腹をすかせた帰ってきた子供に手作りおやつを提供しながら、一緒に晩御飯を作り、仕事から帰ってくる夫の喜ぶ毎日変化ある食事を作る自分中心の専業主婦の家庭仕事をしたい。

男的な社会で揉まれる競争生活はもう懲り懲り。第3ステージ後半の今年の年末からは、料理作りを核とした女的な平和な協調的生活のスタートでありたい。

Untitled (c.1910-1911) - Amadeo de Souza-Cardoso (1897- 1918)