クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

怒る頻度が激減

6月からアンガーマネジメントとして、(私視点での)怒った事象を記録しているので、その月毎の怒りの回数を棒グラフにしてみた。f:id:Miketoy:20201029071627j:image

確かに頻度は明らかに減っているのだが、怒りの対象別でを円グラフにすると下記。もっぱら一緒に暮らしている妻へである。f:id:Miketoy:20201029071634j:image

妻への怒りと言えども、さらに分析する必要がある。全人格的に腹を立てているわけではない(それなら一緒に暮らしてはいないだろう)。では、妻の何に対して腹を立てているか。それは3つ存在する。

①は妻の母親に対する態度。昨年は①が多かった。今は全くない。

②妻の妹に対する態度、①と関連して義妹との関係がこのところあるし、今後も相続などであるかもしれない。

①も②も私が距離をとり、私が無視すれば問題は発生しないので、以前からそうしていた。でも、避けられないこと、とばっちりが私にまで及ぶことは時は、直面し耐える必要がある。最低限の火消しのためにそうすることにしている。

③妻の私に対する態度と分けられる。私との関係だから、看過できない。これが最も深刻かつ重要な問題である。この頃のトラブルは殆どそれであり、その中でコミュニケーションが取れない頻度が多発であった。それが、補聴器をしてもらう対応で著しく減少し、10月は皆無となった。人は聞こえないと認知にくることが多い。だから、早期発見、早期対応を促した私は大いなる貢献をしていると思う。

 

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ともかく、怒りは喉元過ぎれば何とやらである。①や②のように無視していればとばっちりはこないものの、たとえ自分では距離はとったとしても相変わらず発生はしているので、根本的な解決はしていない。だから、同じようなことが起これば、怒りは再発するかもしれないのでややこしい。その根本とは何か?それは受けているカウンセリングと関連するので、次回の記事で。