にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

使わない調味料が多過ぎ

spices

厨房に入り、まだ5ヶ月しか経っていない初心者だが、この頃は在庫をキッチリと把握しているので買い物にも無駄がなくなってきた。今週末には引越を控えているので、フードロスはミニマムの在庫消費モードになっている。月半ば過ぎで単純に2倍としたとても、スーパーで多くを買わない状況なので食費に関しては激減の現状である。冷蔵庫、冷凍室はほぼ空っぽになりつつある。食品庫のパントリーにもほとんどない。

 

あるのは調味料である。これまであった食材ともに同時に調味料までゼロクリアするのは難しいことがわかった。最適化、再配分問題だが、うまく解けない。最後は捨てるか持参かの2択になるだろう。

考えてみれば、ほとんど使っていない調味料も多い。

例えば、カレーを作ったときに使ったクミン、ガラムマサラターメリックなど、ナツメグ、バジルといった香辛料。中華料理の時の豆板醤、甜麺醤、鶏がらスープの素はまだしも八角、五香粉そして韓国風唐辛子も同様だ。洋風ではオリーブオイルはしばしば使うが、洋風ダシの素はあまり使わない。ポン酢やドレッシング、ナンプラーバルサミコソース含め、パスタを含めた麺類の好きな人は、その手の調味料は多いだろう。お菓子作りのコーンスターチ上新粉、パン粉、ゼラチン、リキュール、ハチミツなど。乾物の昆布、桜エビ、干し椎茸、雑穀など。

和風においては、減塩醤油や薄口醤油、砂糖、塩、酒、和風ダシの素は良く使う。一方で、味醂や酢となるとワンランクダウンで頻度は下がる。とは言え、洋風、中華などと比べると、日本人にとっての基本はやはり和風で、素材を素直に活かした料理で作ることが無難で基本で揃えたい。それ以外は都度の一回使い切り方式が良いのかなと思う。

各家庭での好む食事の傾向に従って調味料の出現頻度や重要性は高まるので、その種の調味料は当然ながら常備されることだろう。問題は、(我が家のように)一回使ったあとはそのまま次に使うまで何年もかかる我が家のような家庭である。自ずと賞味期限は数年前のそれとなる。例えば、2013年の消費期限のこのようなものがゴロゴロあったが、ほぼ措置は完了。

f:id:Miketoy:20201115151551j:image

私とて、今は在庫消費でお菓子作りなどをしているが、転居後には多分しない。食べないで済むスイーツは、麻薬のようで身体に良くないと思う。今後に買ってまで作ることは多分ないだろうから、これらの調味料を購入することもないだろう。早く賞味期限切れの調味料の措置は終えたいものである。