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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

何年も前の口のあいた味噌

Miso

我家は引越の前から古い調味料は数多くあったのだが、大した量でもないので一応運ぶことにした。食材に関しては全て消化したものの、乾物や箱に入ったモノは現在も残っている。中には切り口がついているもの、例えば味噌の類も一部あった。引越後にすぐに使うモノに限ってであるが。

賞味期限切れの味噌は本当に食べても大丈夫か?こと主題に関しては色々な議論があるようだ。開封されていないものは例え数年前であったとしても、平気だろう。では直前まで使っていた口の開いた出し入り味噌は?となると、引越輸送中に常温に晒しもしていて少し不安である。その扱いに、気になるのなら捨てれば良いと妻との見解の相違があり、一悶着あった。従来なら、やはり不安だからと捨てていたことは確実だ。結論はこの手の話はネットにも色々と掲載されているが結論的には不明で、私達の態度も曖昧なままである。

白味噌は、年に一度お雑煮を作る時のみだ。赤味噌も同様で使い道不明だ。少なくとも私が料理に目覚めたこの半年の間に、使用された覚えが全くない。すると、これは何年この状態のまま?と思う。妻曰く、1年ちょっとだという。ほんまかいな?と思ってしまう。

やはり、一緒に生活するということは大変である。生活にこだわりが出てくると、日常の些細に見えることが気になってきてしまう。日々の丁寧な生活への “構え” を問う、それはある意味では、寝た子を起こすようなことなのかもしれないとも思い、行き過ぎると問題かも?と思ってもきている。