クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

新聞宅配は不可欠

現役の頃の新聞は日本経済新聞一択であったが、もう働く人のための新聞は卒業だ。その日経の電子新聞もかつては数ヶ月間購読を試みたが、画面で読む新聞記事はやはり疲れるし、チラシによる情報収集の問題もあり、残りの人生は紙面で読むスタイルで当面はいくことにしている。日経新聞は何せ高いし、それよりもっと地域に根ざした記事を中心に読みたい。

ということで、転居後に読み続ける新聞をどこにするか迷っていたので試読サービスを試みた。読売、毎日、朝日の3大紙の他に東京新聞が候補であったので読み比べてみた。

まずは夕刊だが、どこもそうだが読んでみたが、どこも同様で内容に乏しく、あまり必要性を感じない。かつては読み応えのある生活関連記事は夕刊にこそ多かった気がするけれど。ともかく、今なら朝刊だけで十分だし、その生活にも慣れている。

朝日新聞偏向報道のイメージがあったがそんなことはなかったと判断した。また現役の頃の東京新聞のイメージは2流の新聞社のイメージであったが、実際はほとんど他紙と変わりはない。中日新聞系のようであるものの、首都圏の地域情報はよく書かれている気がした。

ということで、結論的に東京新聞を読むことに決めた。

"報道機関として物事の本質を捉えること,伝えるべき情報を吟味するという基本編集方針" とのことだが、これは東京新聞だけが・・ということはよくわからないが、目標としてのその姿勢は評価したい。 “地域密着も意識した家庭にやさしい(安いという意味である)新聞” も好ましい特徴だ。読者プロフィールは次のようだとしているが、アクティブシニアの私にはあっていそうである。

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購読新聞はそう決めたとして、もう一つの見極めポイントは配達の時刻と正確さだ。この間に、2つの販売店では配達ミスがあり、選考から外すことにした。何といっても1週間で1回でも督促しなくてはいけないようだと先が思いやられる。販売店は日経の頃から宅配でお世話になっている①信頼度の高い、②早い時間帯に宅配してくれる販売店からに決めた。

年内は残り一週間なので、サービスで配達してくれるという。ラッキー!である。年明けから正式に東京新聞の読者となる。さらにおまけであるが、元旦だけは特別に・・というお願いごとで、(支払っても良いのだが)日本経済新聞を特別に入れてもらうことをサービスとして契約することにした。こういったグレーラインはつきあいが長いと上手くいく。