にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

残り10年の人生をうまくまとめる

昨年の私の本の読書量は自慢ではないがゼロだ*1。だから書籍代もゼロである。新聞などの活字は好んで読むのだが、本という媒体では実に読まなくなった。今後もゼロだろうと思っていたが、一昨日に無料だと勘違いしてKindle Unlimitedのポチを押してしまって、請求されることになった。以前に体験していてはダメなようだ。

直ちにキャンセルした後に、キャンセル窓口を探したものの、どこか見つからない(以前にはAmazon primeだったかでキャンセル処理をしてもらった記憶がある)。980円だからいいかと妥協して、そのまま1ヶ月分だけは支払うことにした。そうとなれば、今回の980円ポッキリで、手当たり次第に読み尽くす。普通ならお金を払ってまでKindle本を読みたいとは思わないが、年始のような暇な時なら読書やビデオで映画は適当な娯楽になるので良いかもしれない。この1日で関心の持てそうな本を20〜30冊以上読んだ。もうKindle Unlimitedで読みたい本はない。 primeでも、一般の本でも同様だ。この後は年末まで読書はゼロになることだろう。

そんな中で、新聞広告にあった週刊現代での「残り10年、人生をどううまくまとめるか」の特集は見かけていた。私の人生も残りはその程度なこともあり、立ち読みでも読みたいなと思った魅力的な特集のある雑誌だった。

f:id:Miketoy:20210104180855p:image

本屋には全く立ち寄らなくなったから、あえて出向くのは億劫だったが、幸いKindle unlimitedのリストにあったので、総合的に見れば980円の元は十分にとれたろう。この特集では個々人への人生のまとめ方の「正解」が載っているわけではない(笑)が、「選択」のためのヒントにはなるだろう。ポイントになるのはこの表である。

f:id:Miketoy:20210105145654j:image

雑誌といえば電子版ではとても安くなっていて、楽天マガジンで月額380円で500誌以上が読み放題のプランもある。週刊現代の紙版は550円なので、あえて紙版をその価格で購入する人の気が知れない。

*1:ブログを書き終えて、関連記事を見ると、昨年も同じような記事「読書は趣味から降格」を書いていたし、行動もしていた。だから厳密に言うと昨年の読書量はゼロではなく、20冊以上は読んだということになる