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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

新しいジムは居心地悪し

今年から新しいスポーツジムに通い始めた。緊急事態宣言でジムが今回は閉鎖にならないことを願っているが、普段は参加できない午前時間帯のヨガやステップ、エアロビクスに参加した。昨日で2日目、計6クラスである。スポーツジムでのスタジオレッスンは、週のサイクルであるから、まだ全貌は掴めていないが、以前のジムと比較しながら見ている。

前の地でエアロビクスを中心にクラスには参加していたし、体験レッスンも受けているから、大体のクラスのレベルや雰囲気は想像はつく。とは言え、所変われば品変わるで、参加するクラスについていけるかが、今最も不安なことである。以前に場違いなクラスに出た時の周囲の冷たい眼がトラウマになっている(笑)。毎度ながらジムを変える時はそうだが、最初の一、ニ週間はそんなこんなで精神的にも、また身体も慣れない動きをした結果の筋肉痛で慣れずに緊張している。

 

第一には、設備の位置をしっかりと把握できていないこと。第二スタジオはどこにある?この近辺のトイレはどこ?、靴の履き替え、ロッカーの開閉などローカルルールが存在する。解決法は簡単だ。近所の人に聞けば良いことだ。

第二にはインストラクター。初顔合わせばかりだから、多少緊張する。前のジムの時より、インストラクターは10歳近く若い30〜40代の感じ。今まで出くわしたインストラクターは、誰しもフレンドリーでエネルギッシュな印象である。もちろんこちらから挨拶するのが基本だが、年初だからか、これに関しても、先方から挨拶にくる。2回もすれば解決するし、好みでないクラスなら出なければ良いだけのこと。

第三は周囲の人たち。これは厄介である。今のジムでの印象は70代以上にみえるシニアの人が圧倒的に多い。前のジムでは私は最年長グループであったが、今度は最年少グループなのは確実だ。グループで集まって会話している古参に見えるおばさま方は80代と見える方も少なくない。こちらは新参者だから、挨拶しあう相手がいないのでポツンとしていて居心地が悪い。定番クラスを決めたら、新参者として積極的に下手に出て周囲の人達に挨拶に行こうと思う。それがこの3年余りスポーツジムを経験した、居心地の良くない状況を打破するジムを楽しむコツである。

Fitness center interior. Invenies gym.