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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

エコでもファンヒーターを使う

昨日は全国的にも寒かったようだが、私の住む地も特に寒い。今朝もマイナス5度で寒い。寒いと幸福感は到底感じられない。高松のような温暖な地から戻ったばかりだから、堪えると言えばそう。でも、覚悟して戻ったので、氷点下続きの朝でも文句は言わない。想定範囲である。

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午前朝6時前の温度計での今の室内温度は5度、居間のフローリングは4度だった。ということは、室内外差で10度はある。安上がりの家を建てたから断熱性能が低いため寒いのだとは言え、その差があるだけでもありがたい。さらにエアコンで10度以上室内温度を上げれば、何とか暮らしていける。それだけで20度以上の温度差と大きい。

以前は暖房の定番は石油ストーブやファンヒーターであった。エアコンはクーラーと言われるくらいで、夏の冷房に使うものとの位置付けだった気がする。エアコン暖房というと、えーっ!と言われる時代だった。今での暖房は、床暖房や蓄熱暖房を使って暖をとっている人も多いのかもしれない。

しかしエアコンは場所をとらないし、今でも経済的であると思う。コンパクトで高効率なエアコンを使い、密閉して冷暖房を兼ねて使うのが最も好ましい使い方ではないかと私は考えている。お風呂などのヒートショック対策も今では朝晩にエアコン暖気を洗面所に送り、温度差が大きくなりすぎないよう対策をとっている(その効果をさらに高めるために近々リフォームを開始する)。

 

そんな我家でも基本はコンパクトな部屋はエアコンなのだが、だだっ広いLDKで少しの時間だけ暖をとるような時に困っている。エアコンを回すには暖まるまで時間がかかるし、料金も高くつく。暖まったあとすぐその場を退出するとなると、何をやっているのか訳がわからない。

ということで不本意ながら、LDKでは局所暖房をしている。基本はファンヒーターである。足元への直接の暖かさで幸福感を感じる。ファンヒーターの熱源は灯油。なので、それが以前は車の後部座席の足元に置いて運んでいたが、今は車なし生活なので購入する際に困った。バイクの荷台に積むとしたら、もしかして法令違反ではないか。またこの数年でガソリンスタンドが著しく減っているのがマップアプリを見ていてわかった。以前はあちこちにガソリンスタンドがあったが、閉鎖されたところも多く、どこも経営が厳しいのだろう。

20Lで1660円(83@L)、配送をしてくれる燃料会社に頼むと150円増しくらいのようだ。今なら元気だから、そのくらいは自分で出向くが、バイクも使えなくなったら頼まざるを得ないだろう。でも、必要な時にすぐに来てくれるとは限らないのが弱点だ。寒い朝に枯渇しているのに気づいても手遅れ、そんな時は今までも得てしてあった。

とりあえず、エアコンとファンヒーターで凌ぎ、非常時の電気ストーブ利用をとの組み合わせで今後の冬は越していきたい。まだ先月だけの経験だが、消費電力は電気ヒーターを酷使していた以前の年の今頃より明らかに下がっていた。それに伴い、電気料金も低く済んでいる。

Fan Assisted Paraffin Stove