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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

医療費は年齢と共に増加

我家世帯の2020年の医療費及び健康保険料は次のようであった。

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私は年間で344,407円の健康保険料を支払っていて、病院にかかる時は3割負担である。現役の時に勤めていた会社の退職者医療制度にのっている。これ以外に131,400円の介護保険料がある。所得税の確定申告ではそれら合計の47.5万円強が社会保険控除になる。

私だけなら医療費は7,300円程度(しもやけ等)の健康優良おじさんだ。でも、強い人は応分に負担をしなければならない。病弱な妻分の医療費も含んで、計121,400円の支払いがある。

ここで、確定申告で医療費控除をすれば10万円を超えた21400円分が所得控除になる。今年は国内の医療システムの維持のためにも医療費は少なく済ませたい。支払う医療費は3割負担であると、その支払い額の約3倍の医療費を実際には要しているので、支払っている健康保険料とほぼトントン、世帯レベルでは収支バランスのレベルなのであろう。

ちなみに一昨年の医療費は私分3,700円と妻分が164,000円。過去のブログ記事からひっくり返してみてみると、3年前は私7,800円、妻63,000円、4年前は私4,000円、妻40,000円であり、それ以前も同様な傾向にあったと思う。

私と妻の医療費の比率は約1:9と大して変わらないものの、総額としては年齢とともに不具合が増加し、並行して医療費総額も増加していると言えそうだ。