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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

毎冬の季節は同じ食パターン

NHKテキストきょうの料理 2021年 02 月号 [雑誌]

NHKきょうの料理の2月号テキストが発売になっている。“NHKきょうの料理” は私の趣味の域に達しているから、テキスト購入は日々の暮らしの中での楽しみの一つである。

寒いお正月の終わった時期は餅の再活用や冬野菜といった比較的地味なレシピが多い。野菜では大根、白菜、青菜の冬野菜であるし、ネギやショウガであったかレシピ、そして魚はタラとブリとか、それが2月のテキストに出てくるメニューである。

標準的な献立の調理時間に当初は1時間以上かかっていたが、この頃は30分強で食事できる状態にまでに上達した。切ったり合わせ調味料を用意したりの下ごしらえで10〜15分、電子レンジや火を使う調理が15〜20分といった具合だ。献立を事前に決め、その冷凍食材を解凍するとか、必要な食材の必要な量を準備しておくことは前提としてである。

 

我家は朝はパン食で別々、夕食をこのテキストの献立と考えたとしても30メニューは必要になる。昼頃にかかる外出の時はすぐに食べられる簡単なものにならざるを得ないが、それ以外で作るとして約50のメニューが必要になる。好みでない献立も掲載されているから、最新号の1ヶ月分のテキストにある新レシピを中心に献立を考えるだけでは、若干ながらネタ不足になる。

そこで、過去年の同時期のテキストのバックナンバーを見ると、同じ時期には同じような料理がたくさん出てくるのがわかる。あわせてみると重宝するが、そうなると今度は情報過多となり、探しているときに該当のページがすぐに見つからないのはとてもストレスになる。作ろうと思いたったら、カメラで保存しておくことが、不足食材のリストアップのためにも好ましいかも?と思っているが、もう少し良い方法があるか試行錯誤を続けたい。

そうこうして思うことは、良し悪しはあるだろうが、いつも新メニューだと、普通ある味噌汁、カレーや鍋、ハンバーグなどの一般的な定番レシピの入る余地が少ないこと。ネタ不足はそれで補っても良いのだが、季節に応じた旬な食材を活用することは望ましいので、今後も該当月のテキストの献立作りを中核に据えていきたい。