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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

少しでも安くしたい屋根リフォーム

今後も住み続けるための家のリフォームに於いて、市からリフォーム補助金申請をすると5万円の補助金が出ることがわかった。転居後3ヶ月以内とか、市内指定業者とか、完了期間などいくつかの満たすべき条件がある。それを狙うのは悪くないと思っているのだが、実際はそれ以上に各社での見積りのブレがある。すると、せっかくの5万円の補助金はすっ飛んでいきそうだ。

 

今回の外壁と屋根のメンテナンスの見積もりを受けた会社の見積額が以下だ。もちろんそのための要望や必要とされる家の設計書などの情報は同一条件で提示した。外壁部分はそれほど差はないのだが、屋根に関して大幅な違いがあった。

 

A社 155万円

B社 170万円

C社 132万円

D社 112万円

E社 132万円 

 

この見積依頼と並行して、市民講座運営委員会主催の「外壁塗装セミナー」に参加してきた。そこで言われた知識やチェックポイントは納得であった。塗布面積に比例して価格は変動するというわけで、単純に価格の安さだけ注目するのはトラブルのもと。屋根工事一式というような見積ではなく、工事費と材料費、何缶使うかといったところまでの提案をもらうべきで、そこでの乾かすための時間など作業日程なども確認する必要がある。どのような保証体制があるかも重要なポイントだ。そこで、屋根のどこまでを作業するかわかり、価格に反映されるということのようである。

我家は太陽光発電システムを導入しているから大雑把に言って、約半分は太陽光パネルが載っている。その部分をどうするかである。E社からそれをアドバイスされたということもあるが、私の希望は太陽光パネルを外して、手入れしてもらうことはとても重要なことである。上記ではE社のみ、太陽光パネル着脱を含む上塗りであり、他社は周囲をできる範囲で・・というレベルである。いくつかの他社にもオプションで追加でできないかに関して聞いたものの難しそうな反応であった。やはり価格に応じたサービス作業内容である。

こういった駆け引き的なプロセスは苦手な人もいるだろうが、ある意味では交渉術で私にとっては面白い。その数日前にはD社で行こうかと決めていたのだが、このE社の出現によりリセット。E社で契約書に印鑑まで押したのだが、内容は別紙ということで、その具体的な提示がなかった。

そんなものかと思って契約を進めていたのだが、その数日後に先に述べた市民講座のセミナーを聞き、細かく作業内容を含めて提示させることが重要とのことを学んだ。内容の詳細は「外壁塗装の教科書」という冊子をもらえるので、そこに書かれている。

市民講座運営委員会とは

そこで、その会のパートナー企業であるF社にも見積依頼をし、昨日に現地調査に来てもらった。既に契約したE社をクーリングオフし、仕切り直しをしたのだった。F社の方が中身的には良さそうだというところで、太陽光パネル着脱を含んだ形での提案を来週にもらうのだが、今はそれに大いに期待しているところで、今は多少高くても採用するつもりでいる。世には屋根メンテナンスでのトラブルは多いようで、3社以上の見積をしていたものの、危うくトラブルに巻き込まれそうになっていたかもしれない。屋根塗装を「上塗り」をするのが主目的ではなく、良い状態を維持する「メンテナンス」こそが目的なのである。

Inauguración de la Fábrica de Paneles Solares "Iusasol"