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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

菅総理は可哀想

週刊現代のヘッディングで、“もうこの首相には治療薬もワクチンも効かない「菅・二階政治」という疫病政権“ とあった。どうも世の風当たりは宜しくないようだ。そこまでこけ下さなくても・・と私はへそ曲がりだからか、可哀想にと思ってしまう。体調不良説もあるように、この頃は就任直後と比べると やる気が削がれているようにも見受けられる。ガースーさんはジョークが苦手なタイプなのだ。真面目なのだろう。“坊主憎ければ袈裟まで憎い” のようになっているように見受けられる。全てを責めるのは可哀想というものだ。

あれだけ高い支持率を保っていたのに関わらず、昨今の支持率の低下は、マスコミなどの影響は大きいと思うが、バッシングが始まると雪崩れをうったようにイジメ的な批判意見が噴出する。

菅氏がこの間で人柄が変わったということはない。直してもらいたいところは多々あるとしても、以前と同じように行政を実務的に淡々と遂行していると思う。それだけ世の中には学習しない人が多いというか、浮動層が多いというか。

この種のことは前政権でも同様だった。歴史は繰り返すである。とは言え、小渕内閣小泉内閣などは支持率は上がっていった事例もあるのも事実。「国民は正しく見ている」というような人もいるが、冷静な判断のできる人は決して多くはないのは明らかで、その言葉の根拠は見えない。それはそういう方が自分自身に関して自己弁護的に思っている過剰な「国民」に対する一般化ではないか。

 

今、政権を放り出されてゼロリセットでは、次の政権が機能するまでコロナ対策の一貫性がなく迷走し止まってしまっては国民が困るのだ。誰もリーダーシップをとろうとしないより遥かにマシと思う。菅さんを辞めさせても、適切な代替案がなければ問題解決にはならない。今までの政権時と同様に菅さん、放棄せず頑張って働き続けてください・・というのが私の願いである。

SUGA-1