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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

教育はなくとも教養があれば

昨日の記事

とも関連するが、私の場合の「きょうよう」と「きょういく」に関して3つの側面から考えてみる。

第1の柱は仕事。雇われている身では今日も行く!ことは多い。その時の仕事関係においての周囲との人間関係は、幸福度を大きく左右するほど重要なことである。

引越後2ヶ月なので、仕事では前の勤務先との比較してしまうことが多かった。現在は管理員と清掃員の私とのツーオペなので希望とは異なるのだが、前の高松での仕事時はワンオペだったので恵まれていた。対会社でも、会社が動かない・・、前任者が・・、入居者のクレーマーが・・という周囲に振り回されることも今の物件では多いようで、残念な状態にある。相方はとても良い人なのだが、それ以上に不安なのは数日前の記事で述べた新型コロナウイルス感染のリスク。今はコロナの有給休暇中で、緊急事態宣言解除の行方を見守ることにして、休暇残もあと数日となり、その後は退職だろうから、キョウイクはなくなる。

在宅勤務もそうだろうが、キョウイクはないかもだが用事はあれば良い。たとえ行かなくとも、用をこなせば良いのだ。すなわち、キョウヨウ!の用さえあれば、リモートワーク推進の今のご時世ではもう消滅しても良いだろう。

 

第2の柱はジム。この頃は仕事がないから、これが1日の中心で、ほぼ毎日、週のレッスンに合わせてキョウイクで通っている。ヨウというほどではないかもしれない。常連の域に達していれば顔見知りはほとんど挨拶するし、クラスにも溶け込んでいた気がする。今はまだ試行錯誤中なので不安定だが、こちらでも3週間が過ぎ、周囲との会話も徐々にできはじめている。スケジュール化した参加レッスンは仕事のようなルーチンにもなっている。自分自身の健康の理由以外にも、感染の増加でジム閉鎖もあり得るから、この第二の柱のキョウイクもいずれなくなることを想定しなくてはならない。自宅でのトレーニングを模索する必要がある。

 

第3の柱は 家で、今の日々の生活の中心だ。自立して生活していれば、買い物など行くことはなくとも食事をするという今日の用(キョウヨウ)はある。まだしっかり馴染んでいないがリフォームで、人の出入りも多く、事態は好転しているので面白い。これが一段落すれば、家との一体感が出てくる。

きょうの料理」という暇つぶしもできているが、どんな状況の時にも共通するのは、その家でともに暮らす運命共同体である家人。2人いればシステムになるので、その存在は安心感をもたらす。最後の砦、この基盤が十分でないと、不幸にもなろうと思う。今の幸福を大切にしないといけない。

その際にキョウイクがなくともキョウヨウがあれば何とかなる。そのキョウヨウの柱も無くなると、生活のハリが欠如してしまうので続いてもらわないと困るなと思うのだが、そのイメージは老人介護施設に入った時の状態のようなものであろうか。

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