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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

暖房はやはりエアコン中心

Cool! Project 365(3) Day 188

今は1年で最も寒い月。そうなると冷暖房を電気に頼っている我家のような所では1月分の消費電力は最も高くなる。冷房で10度室温を下げるのと暖房で20度上げるのとを比較すれば、(エアコンの)労力は容易に想像のつくことである。だから、電気料金もそれに伴い最高値となるのが通例だ。電気消費量をコントロールすることは、各家庭管理において最も重要なことの一つではないかと私は考える。

さて、この10年での1月の1日から31日までの我家の1ヶ月間の消費電力の推移のグラフが下記である*1

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誤差はあるとは思うが、これだけでもわかることはある。直近3年間は単身の息子に家を委ねていたから、その2018から2020年の間が多少低い事実は除いたとして、その前までの利用形態との比較ができる。この冬は寒いにも関わらず、減少あるいは現状維持傾向にある。何がそうさせたのであろうか。

昨年末に再度今の家に入居してきて、この間の心当たりは暖房では電気ヒーターはほとんど使っていないせいであろうと推測した。

一番多く過ごす二階の和室では寒さを我慢しているわけではなく、エアコン暖房は(設定温度は低めかもしれないが)以前より積極的に使用している。ただ、エアコンでの室内の空気を温めるだけなので、やはり足元は寒いのでの一畳用のホットカーペットは多用している。毛布で熱が逃げにくくしているが、それで十分に暖かい。他の場所、キッチンや居間では別途に朝晩に使う灯油のファンヒーターがある。

近々のリフォームで隅々までのエアコン冷暖房効率を高めるので、局所的な寒さのストレスはさらに減少するはずだ。そのエアコンは10年以上前のエアコンなので、買い替えも検討したが、当時でも性能の高い機種(AS-S22T)を購入したので、最近の機種と比べて AI機能などはないものの基本性能では15%(APF は5.8であるが、最新機種だと6.7ある)劣るとわかった。なので、別の不具合が生じたタイミングで買い替えることとし、当面は継続使用することにした。

床暖房も悪くはないものの総合的に判断すれば、温度調整機能を持つエアコンはコスパに優れたベストな機械であるというのが、私にとっての変わらない結論である。

*1:ここでの2021年の数値810とは太陽光発電モニターで表示されている値を採用したが、電力会社からの実際のスマートメーターでの来月の請求は710kWhになっていて15%多い値となっている。前者は月末日締め、後者は23日締めの相違による結果だと思う。