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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

電気代と利用の内訳

我家に限らず多くの方とっても電気はライフラインそのもの。各自の利用実態を探ることは、非常事態の発生時の対応に役立つし、さらなる効率性を高めるための第一ステップにもなる。それはメーター機器がスマートメーターになっていれば、例えば昨年より刷新した Web TEPCOなどで現状を見ることができる。自分のとった行動が(この時期ならエアコン暖房利用)、どのように反映されるかを見ていき軌道修正していけば、冗長性を少なくすることにつながるはず。

一昨日の記事で示したように、我家の1月の電気代は710kWhで料金は9217円であった。東京電力の電化上手(今このプランは無くなっているようだ)のプランなのだが、時間帯によって kWhの料金が次のように変わり、その利用内訳は時間帯の月合計はそのさらに次の表のようになる。

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下図は典型的な1日として昨日の電気消費量変化だ。青が深夜時間帯、紫が朝と晩、黄緑が昼の利用である。私の場合は毎朝、前日の利用をチェックしている。

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我家の具体的な使い方に応じた消費電力となっていて納得できるが、それを示すと次のようになる。

朝、朝に冷える土地なので、(深夜時間帯から)居室に早々にエアコンをオン。洗濯機、キッチンでの朝の調理と暖房(これはファンヒーター利用で電気使用量は少ないはず)である。

昼、晴れの日は発電量も多いので、自家発電で賄える分も多く、総量は少ない。雨や雪の日には発電量は少ないので、エアコンや昼の調理時間の時に使用量が増加する。

晩、5時からの調理、6時過ぎからのリラックスタイムで、テレビやネット。入浴前のヒートショック対策の暖房、及び入浴後のドライヤーなど。テレビは小型なので消費電力も少ない。

夜間、基本的にタイムシフトで単価の安い深夜時間帯での処理に回せるものは回すのが賢い利用である。食洗機、風呂のクリーン、電気温水器による湯上げ*1である。

夜間の湯あげは多くを占める消費電力だが、エコキュートにすれば1/3くらいに減少するはずで、機器の入れ替え時には、そうする予定である。

暖房以外では、もう一つ電気使用量として大きいのは雨雪の日の洗濯物の乾燥機能。それは天候に応じて使うものの、幸い晴天の多い今の時期の関東南部では出現頻度は多くはない。その種の変化も、このグラフで容易にわかるから重宝する。

*1:1日おきにしているので、上記グラフでその影響は出ていないが、我家の場合はその給湯分が電気使用量の6割以上を占めている