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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

2021 1月の環境家計簿(3倍悪化!)

年に一度 11月にその1か月分の環境家計簿をこの2年程つけていたが、転居でバタバタしていたため昨年は手つかずであった。今回がそれに相当するのだが、実際は電気使用量が月によって大幅に異なるので、同じような自然環境条件でないとフェアではない。住む環境やライフスタイルが大きく変わっていなければ変化は少ないはずではあるものの、今まで集計していた11月は年の最低値に近い月であり、一方で2月のそれだと電気代は高く最高値に近いことに留意をする必要がある。

その環境家計簿として、整理した結果が次のグラフである。月当たりのCO2排出総量は344キロで数値的には前回の3倍以上の大幅増加である。

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我家は車にも乗らないし、ゴミの量もご近所さんと比べるとかなり少ない。エアコンの冷暖房も控えめと思う。そういった中で、電気使用量が増加したのは2つの要因によると思う。第一は、オール電化で、ガス利用のない家に戻ってきたことが効いている。数年住んでいた高松ではガスと電気の併用であった。第二は寒さ。朝はエアコンを入れることもあったが、暖かい地なので、決して毎日長時間する必要はなかった。総じて、暖房費は少なく済んでいた。逆に当地より寒いところはもっと暖房費が嵩むだろうからCO2はより大きくなるだろう。

その他、調理と給湯はガスであったので、エネルギー源は分散していた。光熱費の効率としてはガスの方が手段ととしては優れるだろうし、給湯機能についてのCO2排出量の観点からも有利と言えそうだ(かと言って、一長一短あるのでガス源に戻す気は毛頭ないけれど)。

車はやめて相変わらずバイクだけ、走行距離もジムとスーパーに行く程度で同じでガソリン消費に変化はない。水道使用量もほぼ同じ。

灯油は一部使い出したが、これは暖房の補完なので、エアコンで賄う本来の形ならば電気代のカテゴリーだろう。そうなると、さらにエコではなくなるので、これは現状に甘んじる。

ごみ量に関して今回は計算をしていない。以前と比べ、嵩は増えた気もするが直感的には重量事態は(追って、月合計を出してみるが)あまり変わっていないと思う。引越直後はダンボールや庭の枯れ草などで多かったが、今はほぼ平常に戻っていて、ほぼ前回と変わらないと見なし、前回と同様な数値で 「11」としておいた。

そうした5項目の合計の344KGが1ヶ月のco2排出量として求められた上記数値の根拠を。

 

  • 1月の電気使用量は710 kWh。そのkwhに係数0.43をかけて「305」
  • 1月のガスの使用量立米(m3) に係数2.2をかける。我家はオール電化なので「0」
  • 水道使用量は15立米。係数0.23をかけて「3.5」。
  • 灯油はファンヒーター。購入した20Lタンクの1/3程度の消費なので7L消費。係数2.5をかけ「17.5」
  • ガソリンはバイク分の3L消費。係数の2.3をかけて、「6.9」である。


今では残念ながら、かつてタイトルとしていた「コンパクトな生活」とは程遠いが、振り返れば当時はコンパクトな生活だったなと思う。ともかく次年度からは、この厳しい環境条件にある2月に毎年集計し比較をしよう。