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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

屋根がこんなでショック!

通常は屋根がどんな状態かを知ることはまずないだろう。先日にある業者さんが来て、我家の屋根の手前側は写真のようになっていることを教えてもらった。f:id:Miketoy:20210201155747j:imageショックを受けた。瓦が剥げているのは大問題なのだが、苔の存在に関しても同様だ。パミールというブランド(ニチハ製)はトラブルが多いようで、我家はそれだ。

築15年目になるが、新築5年後に太陽光発電システムを導入した。その時の屋根は新築の時と同様で、とても良い状態だと担当者に言われ、気を良くしていた。その後も、雨漏りなどのトラブルなど一切無いし、良い状態が続いているはずと、根拠なく信じていた。10年目の点検の時も、ハウスメーカーの保守担当者が目視にて問題なしと診断してくれた。

ただし、更なるメーカー保障のためにはそのハウスメーカーの屋根、外壁、床下点検及び関連した修繕の200万円弱のリフォーム提案を受け入れる必要があった。その時は、まだ十分に耐久性のあるものにまで不必要なものを売り込むのだろうと不信を持って聞いていた。

そのため、10年で保証の切れる床下薬剤措置は別途にしたものの、屋根と外壁に関しては5年遅らせ今年まで伸ばした。具体的なトラブルは結果的に何も起こってはいないのだが、劣化が激しくなっているというわけだ。10年目でキチンと保守していれば、事態は変わったかもしれないと、別の業者さんに言われた。10〜15年の間に屋根の寿命がきたのかもしれないものの、この手のことはわからない。

転んでも立ち上げれば良い。予算は大幅にオーバーだが、このタイミングでキチンと対応が取れれば良し・・とし、当初の見積り額の倍くらいする新たな業者さんの提案にてお願いをする意向を固め、外壁と屋根の塗装を含めたメンテナンスを3月下旬にする運びとなった。今は外壁をどのような色の構成にしようかと計画を練る楽しい作業の最中である。