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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

いつまでも初心者との甘え

料理に目覚めて9か月、私はまだまだ料理の初心者、未熟者と自己認識している。しかし、調味料の加減はこんな感じかなと、わざわざ小さじや大さじ、計量器を引っ張り出さなくてもわかるようになってきた(でも、一応確認はしている)。具材の量も標準より少ないけれど問題ないはずとかの判断はできるし自信もついてきた。

食材の量に過敏な他にも、同じ種の肉でも一つひとつの区別にガチガチになって、これでないとダメなのだろうと判断していたのだ。アバウトで良い、その調整力は、言わばカンであるが、それがある程度こなしてくれば雰囲気でわかる。

最初の頃は、それが全くわからなかった。だから、マニュアル通りにして、他者からの非難を避けていたのだ。レシピの指示通りこなし、ある程度の量をこなすことにより、こういった時にこうすれば、こんな味になりそうだから、今の手持ちのこちらの材料でも代用できそうだといった応用力がついてくるのだろう。

 

初心忘るべからずで惰性で思考停止にならないようにしたいが、今では100以上の献立をこなしてきたから、いつまでも初心者だから・・という甘えは許されない域に達したのだろう。かと言って、上手くもないから、やっと入門レベルから初級に昇格し、入り口付近をうろちょろしている段階と言えそうだ。

いつまでも小人あるいは初心者であるという甘えたままではまずい。スポーツクラブでのエアロビクスに関しても、いつまでも初心者向き「初めてエアロ」のクラスでは進歩がないのと同じような関係にある。

Spices