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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

居室リフォームの次は屋根と外壁リフォーム

居室リフォームは終わったばかりだが、その次のリフォームの屋根と外壁リフォームを控えている。業者の見積もりは、途中から居室のリフォームとは分離して、それぞれで最適なところとお付き合いすることに決定している。一括発注は便利ではあるが、そのメインに頼む業者さんに細かいとことで妥協したりしがち。やはり下請けに丸投げせずに、直接現場にあたるそれぞれの専門業者に細かいところを尋ねながら個別最適の組み合わせで進めていく方が望ましいだろうと考え直したのだ。

最終目標は、15年経つ我家に於いて、あと15年持つより本格的なエコハウスに近づけること。夏涼しくて冬暖かい家は、(新築ならまだしも)リフォームでは無理そうだというのが結論なのだが、できることは15年経った今のタイミングにて終わらせておきたい。

やってみなくてはわからない実験の一つは、屋根や壁の断熱化で、部屋の中へはどのくらい影響が出てくるかということ。夏の暑さを凌ぐための遮熱効果であるが、その屋根と屋根裏、そして室内空間との温度差の関係を示したのが、下記の図でわかりやすい。

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それによると、屋根の温度差が直接的に室内へ大きく効いてくるわけではないが、遮熱対策をすることにより約3度マシになりそうだ。今回のリフォームでは、屋根と壁の両方にて遮熱化は試みるから、これは私の体感的にはどの程度違いが出るだろうか。それを見極めるのは楽しみでもある。

冬の断熱効果は、それほど期待はしていないが、夏に遮熱化でき、2階で十分に暮らせるようになると、この次の第二弾のリフォーム計画にも大きく影響してくる。

外壁塗装と屋根メンテの業者は二転三転したが決めていて、費用総額の1割の契約金を既に振り込んでいる。半月はかかる作業で先客もあるようだから、我家の順番は4月初め頃になる。それまでは、現状で耐え忍ぶということになるが、この機に外壁の見た目のイメージチェンジを試みようと計画は固まったところで、あとは実現後に紹介をする機会を持ちたい。