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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

先月の特別費は120万円越え

1 million yen, 百万円 (unfortunately not mine :) )

特別費は基本生活費とは別の長期的視点で検討をする必要がある。一つは必ずしも毎月計上する必要はないものの、単年度では支払いの必須な年払う項目である。具体的には所得税や健康保険料、介護保険、固定資産税、住民税、自動車税など、税・社会保険が一般的には含まれる。それ以外に、交際費と旅行を中心とした教養娯楽費も年単位のそれに相当するだろう(これを基本生活費として計上するのは問題と思う。不要不急の外出に相当するものは、それがなくとも命に別状はないので特別費と私は考えるので)。

もう一つは、さらに長期的視点で積み立てておく必要のある維持費である。何年かに一度は発生する性格のものの代表は、突発的な事故や入院による費用、さらに家のリフォーム費用などがある。

我家のリフォームは昨年11月まで住んでいた中古マンションのリフォームを4年前に行った。今度は今の戸建ての家にその時の数倍かけ実施予定である。既にリフォーム第一弾は終了、今は第二弾なかばにさしかかっている。年内に第三弾、そして第四弾、第五弾と続くだろう。

これがもし屋根からの雨漏りなど、トラブルの発生後の後手の対応だと、対症療法的になりがちで「楽しくないリフォーム」になる。先手を打って、事前予防線を張っておくことが「楽しいリフォーム」にするためには重要なポイントと思う。

ともかくこの2種類の月次費用で計上し難い特別費相当の出費はいつ誰にでも発生し得ると考え、苦しむ前に備蓄しておく必要がある。私は毎月初めに次の4つで分類しているのだが、2月分のその合計は124万円であった。

 

① 税・社会保険  (確定申告で所得税の納付分、介護保険⑴)             →    22万円          

② 交際費 (冠婚葬祭等、昨秋以降なし)                                     

③ 教養娯楽費 (旅行等、外出自粛要請以降はなし)                                   

④ その他(第一弾リフォーム(63)、第二弾リフォーム契約金(27)、エアコンの入れ替え(12)等)        → 102万円