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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

節電努力とは関係ない電力消費

Stand Down Big Guys

我家の2月の電気消費は670kwh、2人世帯にしては電力使用量は多いように見える。冬場は特に多くなるその理由は給湯の影響である。電気温水器方式の給湯なため消費電力は多い。だから、見せかけの他世帯との比較では、我家は平均以上の消費となっていたりする。しかし、給湯はガスで賄っている家も多いわけで、その分を除外すれば平均以下の1日4〜8kwh程度の使用量で少ない方と思う。

風呂の給湯のためのエネルギー消費は個人の努力とは全く関係はない。冷蔵庫の維持費用も同様だ。夏場の暑い時に冷蔵庫は温度を下げるために、普段よりさらに多くの電力を使わざるを得ないし、冬は冷えている水温を40度近くにするには、より多くの熱量(電力)を必要とするからだ。寒い時は寒いのだし、暑い時は暑いという原則を忘れてはならない。

エアコンを我慢する程度の個人の力で、寒暖差のある気候に抗うことは難しい。だから、あまり神経質な節電に向けた対処はあまり意味がなく徒労に終わる可能性も高い。できることは、それ以外の製品やスイッチオンオフなどの個々の選択だけであろう。私に今できる選択は、2日おきに湯上げをするという程度かなとも思う。f:id:Miketoy:20210301080254p:imagef:id:Miketoy:20210303155122j:image

電気料金は上の表の通りだが、その時間帯毎の内訳を見やすく円グラフで示したものが下である。最上段の円グラフが電力使用量、それに料金をかけて請求額としてくる2月分の電気料金の現状が2番目である。f:id:Miketoy:20210303155008j:image

我家で給湯をエコキュート方式に変えれば、2番目の円グラフは3つ目のように電気代が1/3程度の5000円程度に変わり電力消費は世の平均値以下になる。投資分が元がとれるかの損益分岐点は、何年生きるかによるので微妙である(笑)ものの、太陽光発電システム更新の折に置き換える選択肢も検討しているところである。