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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

職場復帰することにした

契約社員としての仕事は自主休職中。もうこのまま勤務をせずに辞め、完全リタイアするつもりにもなってはいた。今年1月に非常事態宣言が出て、これは良いタテマエができたチャンスと思い、欠勤を願い出たのだった。2月7日までに明けることはなかろうと読み、その通り1ヶ月延長となった。1ヶ月では収束せず、さらに続くであろうと読んだ。その読みも当たった。少し思い直したきっかけの1つは、(このところまた増加しているけれど)新規感染者が2桁に下がり、首都圏でも緊急事態宣言が来週にも明けるかな?という気配が見え出したこともある。

同僚からのコロナ感染リスクは依然皆無ではないのだが、ワクチンの効果も実証されつつあるようだし、更に普及し、万が一感染した後の回復への見通しが立ってくれば、今までのような先の見えない世界とは異なるかもしれない。家でぶらぶらしながら生きるのも徐々に退屈になってきたこともあり、本当にコロナが明ければ仕事に復帰しても・・と考え直し始めたのだった。

January is back to work month . . sigh

もう一つ復帰しても良いかなと思わせたきっかけは、この間のお給料が、想定通り、有給休暇消化で欠勤扱いだが届いていること。本来なら、1ヶ月欠勤で自動退職になるのが、就業規則に書いてあったのだが、(このコロナ禍のこともあろうし)退職願を出せというプレッシャーもなかった。

さらに追い撃ちで、4月からまた一年、同一物件での雇用契約書が届いたこと(再契約書は届かないかも?と思っていた)。会社に貢献して・・という気持ちがあるわけではないが、ブラックではない企業なので、会社によって守られている感を再認識できたこともある。

 

私が住む拠点としてのマンションとの接点はもうないのだが、自宅から程々に近い職場で、仕事も自分自身の裁量で(ある程度でしかないが)自由にできるとしたら、それも悪くないと考え直している。「働く」という行為自体が重要なのかもしれないと。

70歳まで新たに求職活動をせずに、多少気心の知った人達と働けるということはありがたいことである。その上、72歳まで希望すれば働けるのだ。私自身も、新しい職場を探すのはやはり億劫だ。応募して不採用のお祈りお手紙は頂きたくない。昨年暮れにも1通の履歴書を提出し面接を受け、その後も別のところに問い合わせをしたりしたのだが、結局のところ採用にならないと自尊心が傷つくだけ。もうこの歳だと、別の仕事の機会はないだろう。

実際にはマンション管理員の適当な仕事がなく、現在は清掃員として働いているが、仕事は辞めても良いつもりでいるから、立場は強い。勤務時間の短い管理員への希望を出してはいるが、それが叶わなければ辞めるまで。該当物件はないわけではないから、欠員補充となれば繰り上がるはずだ。会社からは、それほど間違いのない人だと思われているはずだから、会社としてはカードとして私をキープしておきたいだろうと読んでいた。

私が現在最も重要視しているスポーツジムのエアロビクスのレッスン。こちらで出たいレッスンに出られなくなるのは残念だが、セカンドチョイスの午後のレッスンの代案はある。それでメリハリのある仕事生活を送れるとしたら、総合的にみてこのタイミングにて復帰するのは決して悪くない選択と判断したのである。

予定通り緊急事態宣言が解除されれば、家に留まっている理由もないので、解除されれば職場復帰をする旨を上司に昨日にお伺いを立てる会話をしたら快諾された。この間は欠勤扱いにはならないらしいので(給料は出ていないが、出勤率には影響しないとのことなので、ボーナス支給対象の出勤率には影響しない程度の違いだろうが)、めでたしめでたし。但し、同僚のいる職場に戻るので、勝手に3ヶ月も休んで・・と思われているだろうから注意を怠ってはならず、平身低頭で行こうと思う。