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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

緊張した3日間の勤務

Tension

仕事再開後に3日働いた。移行期間中は少し居心地が悪かったが、徐々に落ち着いてきた。関係者は、同僚のマンション管理員、会社の物件担当の上司、及び人事権を持つ上司の上司、そして前任の担当者である。

私はこの3ヶ月弱、欠勤であったから、その間の穴あけ業務遂行に派遣会社からの代行清掃員が入っていた。それが前任の担当者である。私も今の仕事に携わる前はマンション管理員の指示の下で彼等なりの形態で仕事していたので、そこでの管理会社との関係での内情は良くわかる。

常勤で仕事がなくなるのはがっかりしたものだし、気に入った物件ならば専任になれる可能性も模索したものだ。契約社員といえども社員、それと派遣の違いに理不尽なものを感じたこともあった。でも、考えてみれば、彼等の方が私より時給は高い。よく同一労働同一賃金と言われるが、少なくともマンション管理員に関しては先方は同一以上である。

 

契約社員として働いている同僚からの観点も気にする必要がある。自分勝手に休んでおいて、緊急事態宣言が開けたので、復職しますというのは、(正社員なら特にだろうが)ずるいとすら思うかもしれない。

ましてや私は着任後の1ヶ月で欠勤モードに入ったのだ。周囲からすれば、いい加減で無責任な奴だと思われているかもしれないし面白いはずもないから、大歓迎のはずはない。熱りが冷めるまで、平身低頭で、私の我儘で迷惑をかけて申し訳ないと謝り続けている。

 

それを認識して接しなくてはいけないのだが、こういう人間関係は煩わしい。正社員でないのだから、限定された役割を遂行する以上のことは不要で各自が好きなように生きれば良いはずだし、他者との調整が必要ならすれば良いし、組織で動いている会社ならば、上司はその調整役であるはずだ。まあ、あまり心配しても仕方ない、いつでも辞められる、時が解決するはずだ・・と心の底では思っている。