にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

加齢とともに健診結果が良くなる?

健康診断の結果をずっとファイルして閉じていた。この数年はオンラインで確認するだけで、紙面では送られて来なくなった。今はソフトコピーで済ますそういう時代であるから、それならそれで良い。ということもあり、過去の健康データはこの機に処分した。考えてみれば、過去の既往症を確認する以上の意味はあまりなさそうだから。

さて、今年3月5日に行ったその定期健康診断、その送られてきた結果の総合評価はBである。個別に見ると、診察問診、身体測定、視力、聴力、胸部検査、血圧、血液検査、尿検査、心電図検査などでAの異常なし、唯一 HDLコレステロールが高いと出ていて、それはB評価とでた。それが総合評価で足を引っ張られてのB評価だ。

血中脂質は13年前から総コレステロールからHDLコレステロール値での評価となっていて、一般的にその診断基準は、過去に重い病歴などのない健康な人において『コレステロールが高い状態の基準』は以下。私の状況では境界型内ということで、誤差範囲内と解釈し、心配には当たらずであろう。

 - LDL(悪玉)コレステロール140mg/dL以上(120-139mg/dLは境界型)
 - HDL(善玉)コレステロール 40mg/dL未満
 - 中性脂肪(トリグリセリド)150mg/dL以上

f:id:Miketoy:20210328153530j:image

ここで、長年続いて警告を発せられていた、心電図判定がA、ええっ!と眼を疑った。WPW症候群が今回はなかった。びっくりである。完全右脚ブロックで回復したのか?年齢とともに健康診断結果良くなる?、そんなはずはない。同一年齢層の中で、健康に留意し続けていえば相対的な位置は変わるかもしれないが。

f:id:Miketoy:20210328064825p:image

微妙なラインを医者がどう判断するか、それによるのだろうが、A評価とは気分が良い。シニアブログを見ていると、年齢とともに身体の故障・・の類の記事を良く目にするが、共感はするが読む気が起こらない。こちらまで「老化病」が感染しそう(笑)。ともかく、75歳まで無傷で年に一度の定期健康診断を今後も受診していきたい。それも毎年受診したとして、あと7回とカウントダウンと数えられるモードになってきた。