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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

V2Hの時代

ル・マン24時間レース パブリックビューイングでリーフからスマホ等へ電源をご提供

蓄電池導入は今少し考え直したいと思ったのだが、もう一つ考えていることがある。

それは車のことだ。

今使っている乗物はバイクで、一人で暮らす分には不満はないのだが、電気自動車をどうしようか考えいる。

このまま自家用車には乗らず運転免許証を返上しようか、それとも小ぶりの車に乗るか。

少しの荷物と二人乗れる環境に優しい車であれば十分なので、有力候補はトヨタの来年発売になる電気自動車のcpodである。電気自動車は蓄電機能を持っているから非常時の蓄電機能としても活用できる。自宅で使う非常時の電源を電気自動車のバッテリーから供給できる仕組み、V2H、ビークルツーホームの実現ができれば良い。

ここでだが、車に乗ることは採算が合うとかそのレベルではなさそうだ。

メンテナンスのことを考えれば多くの場合に割があわないはず。車のオーナーは車の損益分岐など考えないことが多いだろう。

車に乗らなくて済むなら、あえて持つ必要はないだろうというのは合理的な考えなのだが、そうにもかかわらず車に乗るのは「生活の質」を求めてだろう。それを否定する気はない。私も妻と外食で出かける時にいつも現地集合現地解散であるのは寂しいと、車を手放してからの3年余ずっと思い続けてきた。

私にとって、さらに次の車はありえないので、残りの人生でこの車をどのくらい乗れるか、交通事故無しで今日まできて逃げ切れそうな今、果たして車の新規購入にチャレンジするか来年に向けたリフォームとも大きく関係するので迷っているところ。