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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

身近な嬉しい時が続くことを願う

職場の同僚に、最も嬉しい時はどんな時か尋ねてみた。「酒を飲んでいる時かな」というのがその人の答えであった。嬉しい時が日々あることは喜ばしいことであろう。

Sake

私の場合で嬉しく思う時は以前と変わらない側面は大きいのだが、今では一部で変わっている。この数週間、毎週の嬉しい時と1ヶ月での嬉しい時の2つを記事にしていた。そこで記した以外の側面での私の場合でも日々の嬉しい時は「料理作り」に変化しているのだ。

日々の料理作りが楽しければ、それは月に約30回以上あり、年換算で365倍となるかもしれない。これは、私にとって地殻変動的な大きな変化、パラダイムシフトでもある。

 今では料理を作っている時以外では、暇さえあれば「NHKきょうの料理」のテキストを見ていて、手持ちの食材で何を作ろうか思案することは日々の楽しみでもある。まだ作りたい料理は山程残っているし、各種のアレンジもしてみたいとも思っている。

 

料理を作るのは俺の領分ではない・・と突っぱねていた時とは違う。自分で作って食べることは、与えられたできたものを食べるのとでは大違いなのだ。作った料理の味が決まると嬉しいし、自分で行った行為が結果としてすぐに手応えが感じられるものはそんなに多くないのではなかろうか。 

以前より旅先などでその地独特の料理を食べることは楽しみでもあった。家での料理はそれほどでもなかったけれど、自分で作ったものは自己評価も高くなりがち(笑)。

このまま、料理が趣味であり続ければ良いなと思っているが、それは目が見え、音が聞こえ、理解する力があり、頭の指令通りに手足が動くという、一見、当たり前のように思えることができるのが前提である。いつか、それができなくなる日が来てしまうかもしれないと想像するのは少し悲しいことでもある。

とりあえず今はできる、今のうちにそのノウハウを貯めておけば何かの役の立つかもしれない。もちろん役に立たなかったとしても、ひょんなきっかけで料理作りに遭遇できただけで感謝である。