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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

人流80%抑制

感染拡大が止まらない。都内で変異株が急増で、人流を70〜80%抑制を目指す対策を求める声が上がっているという。うまく対策を打てて、世の中が回復してくれば良いが、もし第4波の拡大阻止ができないとしたら、社会は大混乱だろう。どんな未来が待ち受けているのか、予断を許さない。

 昨年春の第1波、緊急事態宣言でゴールデンウイークの人出は著しく減った。私も驚いたくらいだ。それで収まるはず、と皆読んでいたのだろう。初めてのことで勝手がわからなかったから慎重に・・という「聞く側」の判断であったろう。

私はこの手のことにいつも悲観的になってしまうのだが、今回同様な対策で、すなわち「言う側」の政策で何とかなる話ではない気がする。私が長い間悩んでいたジレンマでもある。

今が一番の踏ん張りどき と言う類の政府や県側から連呼され続けても、もう心に響かない。もう騙されないぞと、オオカミ少年が騒いでいると見る聞く側の気持ちは私の中にも潜んでいる。

これだけ長く続くと気持ちも緩む。変異ウイルスは若者が多いのだねと、少し冷めていて、年代の異なる私には深刻さはさほど感じられない。

当然ながら私もこの間は厚労相やニュースでの情報をもとに慎重に行動しているけれど、感染対策を十分にしていると思われるスポーツクラブくらいなら多分感染は平気だろうとタカを括っている。私の行くスーパーでも同様で危機感は少なくなっている。

そのような人が多いだろうから、8割削減は厳しいのではないかなあ。

tsunami