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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

一階のリフォーム検討開始

House and garden

今は二階で暮らしているのだが、夏に向けて快適な生活ができるような一階のリフォームを考えている。写真のような家になれば素敵だ。

夏に戸建の二階で暮らすのは屋根に昼間の熱が籠り、その輻射熱でとても暑くなる。目的は春秋冬は比較的暖かい二階で、夏だけ比較的涼しい一階で、家庭内ノマドで暮らそうというわけである。そのためには、生活が一階に於いても完結してできる必要がある。幸い部屋は、妻と2人暮らしなので一階を含めて居室は貸せるほど余っている。

 

現在は一階にトイレと小型の洗面所はあるが残りはゲスト用の居室だけである。生活が完結するということは、不必要に二階に上がらずに、一通りの生活ができるということ。そのためには、簡易型でも良いのでキッチンが一階にも必要で、そして本格的な洗面所、シャワーをと思ったがお風呂の設備も必要で・・というわけで、今の二階での暮らしが一階でもできるようにしたい。

 

設備を二重に持つというのは無駄といえば無駄である。それはわかっている。でも放っておけば夏の40度を超える場で料理をそして就寝するのは不快度が高く、身体にも環境的にも望ましくない。夏に暑い場所に出向いてエアコン冷房をガンガン回したり、冬に寒い部屋に出向いて暖房をというのはおかしな話だ。一方で、一階は二階と比べれば8度くらいは低いので、冬は別だが夏においては比較的快適に過ごせる。

 

この状況は以前より認識はしていたのだが、実際はもう1つの考慮事項があって踏ん切りがついた。それは近づいてきた高齢化対応だ。いずれ足腰が不自由になるかもしれないし、災害などを含めて不慮のアクシデントで必要性が出てくるかもしれない。それを見越して無駄になるかもしれないが、太陽光発電システムを活用した最低限の設備を一階にも持つことが現実化しつつあるのだ。

 

先日に3回目の打ち合わせで青写真ができつつあるところ。問題は給湯システムにどれを採用するかと、太陽光発電と連動した蓄電設備をどうするかで迷っているところ。残された期間は長くはないかもしれないので、(コロナ禍で海外旅行に生き難くなったのと同様で)悔いのないようできることはすぐに行ったほうが良いかもしれない。当初は来夏までにと思っていたが、善は急げで今年夏前に実行しても良いなと思い直している。