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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

同僚の機嫌が悪い

私より3つ歳下の同僚の機嫌がよろしくない。原因は不明だが、多分私に起因していると想像する。
もともと気さくでフレンドリーな人であるように思えたし、年長者として私をたててくれてもいた。それが、今週から急に冷たくなった。手のひら返しのようで、私と同じ場にいることを避けるようになったので、びっくりした。この手の人間関係の悪化で職を辞する人は、私の思うに女性に多いように思うけれど私は平気だ。

 

今日の新聞記事欄にもあったように、どこでもありそうな話だが、誰も答えを持っていない(別の話だが、その隣の「階下住民の騒音に悩む」でも同様だ。私もそれが原因の一つで転居を決意したのだった)。

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心当たりはある。蔓延防止措置が出た一週間前の状況での会話で、「緊急事態宣言になったら、また有給休暇を使いその後も欠勤で休むよ、その後は退職かな?」てなようなことを、氏にも影響するだろうから内々の話として漏らしておいたのだ。

多分それが原因で、「1月の時も復職したばかりの今度もか、またまた勝手な奴だ!」と思われたのだと思った。彼としては面白くはないだろう。

でも、それは私の問題ではない。ときはマンボーや緊急事態宣言の発出される状況だ。感染を怖れる清掃員の私は彼(マンション管理員)のために仕事をしているわけではない。彼には影響は及ぶとは思うが、同じような契約社員の彼が重責を担うような問題でもない。それを解決するのは会社の物件担当の正社員(上司)である。

 

よくよく考えると、それだけではないかもしれないと、その翌日に思い直した。

2回目の年初の緊急事態宣言が出た早々に、上司の上司に(鼻マスク顎マスクの)同僚からのコロナ感染を恐れていると言ったことがある。4か月たった最近も事態は変わっていないとも報告はしておいたのだ。多分それが何らかの形で間接的に伝わったのだろう。だとすると「俺のことを上司の上司にチクり批判しやがって!」というとことだろう。

 

私とて、決して心穏やかとは言えない状況だけれど平気。その居直り策は明日の記事で。