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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

職場の人間関係問題、感染拒否

時として、本心をあからさまにしないで、ヒトは間逆の言動をとったりするので、その本意を探ろうとするのは日本人的行動パターンでがはないかと思う。私もそうだ。波風立てるくらいなら、真相はさておき、あっさりと引く。代替案があったり、いわばどうでも良いことなら、なおさら。 

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トラブルのもとは職場の先輩同僚の緩いマスクによる私への感染の恐れ。私は直接に「マスクをきちんとして下さい」とは直接的には言ってはいないのだが、他の同僚が何度も氏に指摘しているのは耳にしていたが軽く受け止めているように思え直さない。この人のキャラはこうなのだろうなと、今更職場の後輩新人の私が輪をかけるように訴えても同様だろうなと諦めていたのがこの間なのである。

そして昨日の記事で示した内容だが、管理人室での雑談が一切なくなった。私は今までと同様な雑談をしたいわけではないし、接触が著しく減少したので歓迎なのだが、先方のキャラとしては仲良く雑談をしたいのだと他の人との関係からも推測できる。

真相は不明なまま人間関係が冷えてきたが、私は粛々と仕事をやるのみ。敢えて真相解明したいとも、関係再構築をしたいとも思わない。仕事が終われば、今まで通りすぐに帰る。本当に必要最小限の会話だけで良いし、今後の業務遂行も全く問題ないので、今までと違うので戸惑っているだけで実質は何も変わらない。

 清掃員としての役割はきちんと遂行しているので後ろ指を指されることはない(はず?)。私は顧客である居住者に向いて、マンションを綺麗にすべく黙々と仕事をしている。成果は少しずつ出てきている(と思う)。

私は有給休暇取得をきちんと報告して休んでいるし、その後の無給欠勤も制度として就業規則に記されている。本社人事にお伺いも立てている。とはいえ、この手の正論は通り難い。人間は感情の動物だから。

この同僚との事件で仕事を辞めさせられることはないだろうが、辞めても良いと思っているので立場は弱くはない。コロナに感染してから後悔するより、感染前に仕事を辞めたほうがずっと良い。

だから本音としては、こんなに気を使ってまで やってらんねーよ!と私も言いたくもなるが、人間関係はややこしい。ワンチームだとか和を尊べとか、私はこの手の不満を抱えながら自ら折れざるを得ない課題が好きでない。だから私はマンション管理の仕事でも小規模の物件での単独オペレーションを好むのだ。

混みいった人間関係に巻き込まれた紐を解きほぐすのが好きな人は多くはないだろうが、その種の面倒な調整作業を得意とする管理職はいることはいるだろうし、そういう人は偉くなる。私は面倒なことは嫌いで避けがちなのでそうならなかった。

でも、今後にその同僚とお付き合いを続ける関係でもないから構わない。それはビジネスの関係だからだ。明日の記事で触れようと思うが運命共同体ではそうはいかない。