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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

運命を共にする関係の覚悟

職場の同僚とちょっとしたトラブルがあった(この二日間の記事)。でもそれは、仕事の関係が絶たれればなくなる。それ以降、街で出くわせば少しの挨拶はするかもしれないが、基本的にはそれだけのはずだ。

しかし、運命を共にする関係ではそうはいかない。それが今日の話。具体的には、同じ屋根の下で共に暮らす家族のような関係での態度は、異なるのではないかと私は思う。

私は子がいるが、離れて暮らしているし、自立していると思われるので、既にこの運命を共にする関係ではなくなっている。事が起これば、喜んだり悲しんだりするだろうが、成人した親子は所詮はそんな人も多いだろう。自らの直近の生活を揺らがすようなことにはならない(はずである)。

夫婦やまだ未成年の子を抱えた親子などでは、相手の動向はもろに影響してくることも多い。他人事で済む話ではない場合も多いだろう。

そこでトラブルや葛藤が起こった場合に、時には目を瞑るものの、(その後もまだ共に暮らすのであろうから長期的関係維持のためには)真相を解明し相方の本意を理解する必要があるのではないか。でも夫婦などでは諦めている関係も多いように見受けられる。

コロナ感染では、相方が感染すれば自ずと共同生活者としては大きな影響を受ける。どんなに予防しようとも、同じ空間で生きているのなら、自らの感染は覚悟して、それなりに関与し臨まねばならない。

他人ならば、そこまでの覚悟は必要はない。親しい友人なら訪問まではするかもしれないが、基本的には自ら撃沈する覚悟で臨む・・とまではいかないであろう。

その運命共同体の関係を切り離すこと自体は不可能ではないし、それをも含めてやはり自らの「覚悟」が鍵となるはずだ。英語だとresolution、決心、心(自らの立場)を決める、これが私にはしっくりくる表現だ。

resolutions